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〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
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本二冊
最近手にした本二冊ご紹介です。

(1)まだ買ってないけど、友達から、紹介された本です。

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ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112) (新書) 堤 未果 (著) 

アマゾンのコメントには、
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私が遅いだけだが、読んで驚愕の事実があった。一般的日本人のアメリカ像は、資本主義のさきがけで、世界一の政治・経済大国、自由主義、平等主義という良いイメージが多く、国民も自由に繁栄を謳歌していると思いがちだ。しかし、その大国で深刻な格差が生じている。それは、日本以上で、信じがたいものが多い。
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といった内容が書いてありました。ぱらぱらと見せてもらいましたが、買って読んでみます。




(2)もう一冊は、大街道の明屋書店で見つけた本。

AA240.jpg
自分ですぐできる免疫革命 (だいわ文庫) 安保 徹 (文庫 - 2007/1/11)

アマゾンの書評では、
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アメリカ留学などを経験して西洋医学を極めているはずの著者が、免疫学の研究を通じて得た知見を東洋医学的な考え方とあわせながら、本来人間に備わっている病気と闘うシステム(=免疫システム)を生かすためにどういう生活をすればよいかを語り、自分の体と病気の付き合い方を読みやすい内容で説明しています。
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とあります。

 この本は、ガンにかからない生き方を提案しています。ほとんどガンも含めて病気は免疫力によるわけで、これは私もなんとなく思っていましたが、この本が的確にそのあたりを指摘し、解説してくれています。 抗がん剤や放射線療法は免疫力を低下させ、ガン再発を招くと書いてあります。安保さんは免疫に関する本をたくさん書かれています。この本を読んで、ほかのも読みたくて、新たに5冊ほど注文しました。

 風邪をひいたりすると「熱」がでますね。お医者さんに行くと熱さましをくれたりします。でも、なぜ熱が出るのかを考えると熱さましもほどほどにしないと体がよくなりません。体温を上げるメカニズムがあって、それにより体に入ってきたばい菌をやっつける免疫システムが強力に働けるように体温があがるわけで、それを薬によって下げてしまうと、体の免疫システムの戦力低下になってしまいます。

 最近気が付いたのですが、子供のころ、親とお風呂にはいったら、「はい、あと20数えて」などと言われ、熱いお湯にがまんして数を数えて入っていたのを思い出しますが、そんな記憶はありませんか。
 これにも、昔の人の知恵があるんですね。体を温めるということは、熱が出ると同じ状況を作り出しているわけで、体の免疫システムを強化していて、病気の元を追い出しているわけですね。
温泉に行くのもおなじ原理なわけです。こんなことも、最近になって気がつき、親としてもその原理を知っていたとは思えないけど、知恵として、お風呂の中で数を数えることを子どもたちに言っていたのだと思うと、親へのありがたさをこんなところでも感じます。



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