〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本と中国の品質に対する価値観の違い
 シンドラーのエレベーター事故のニュースが飛び交っています。これまでシンドラーというエレベータは聞いた事がなくて、「シンドラーのリスト」だったり、日本のシンドラーと言われた杉原千畝とかを思い出したりします。

 ほかのエレベータメーカーの事故はどうなのかと気になるところ。市内某ビルと某大学図書館のエレベータは、一人乗っても、床が沈んで、2人のるともっと沈むエレベータがあって、いつも「恐いね」といいながら乗ってましたが、これからは利用しないようにします。

 それで、シンドラーのエレベータは中国製というニュースがありましたが、あるMLで、中国に発注する時の注意事項の話があって、シンドラーエレベータもそのあたりクリアしているのかと気になりました。そこで紹介されていたページと内容を少々ご紹介します。
命にかかわる部分、弁護する気はありませんが、現状はこんなぐあいだと思われます。

 日本人はよく「中国のトイレは汚い」といいます。最近では、北京や上海など大都市のトイレはずいぶんきれいになりましたが、それでも日本のトイレと比べると歴然とした差があります。

 日本と中国の品質に対する価値観の違いを示すために、頭の中で1つの実験をしてみましょう。

 上海のオフィスビルの中から、日本を訪れたことのない複数の中国人を無作為に抽出します。そして、日中文化の比較実験と称して、選ばれた人々にトイレをできるだけきれいに掃除してもらうようにお願いします。

 その結果、トイレはどうなるでしょうか。「日本並み」にきれいに掃除されると思いますか?

 「日本並みのキレイさ」を言葉で表現するのは難しいことですが、結果は読者の皆さんが予想されたとおりになるでしょう。中国都市部の平均的なトイレしか見たことのない人間は、いくら「できる限りきれいに掃除せよ」と依頼されても、絶対に「日本並みのキレイさ」にはならないはずです。

 それは「日本人は清潔」で「中国人は不潔」という批判とはまったく異なります。要するに、日本と中国では、トイレ掃除をした後の「あるべき姿」が違うのです。日本のトイレを見たことのない中国人にとっては、ベストを尽くして掃除しても、日本人になかなか満足してもらえません。一方的に「品質が悪い」と非難される側には、ぬぐい切れない不公平感が残ります。


http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cstaff/serial/offshore/index.html
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。