〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
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ビデオ編集その後
 ソニーのハイビジョンビデオカメラ HDR-SR12 を買った。価格.comでなぜと思うくらい最安8万~16万くらいまで、倍近い開きがある。ヤマダ電気で価格.comの最安にしてよ、とかけあったがダメということで、「え!、どこよりも安くするんじゃなかったん、話が違うんじゃないの」ということになって、その最安のお店で通販で買った。 三脚(専用リモコン付き)、ドーリー(三脚の下に敷く)、外付けRODEのビデオマイク・・・など併せて購入。

 何度か東京へ行った時に、システム5で、SONYの新しい業務用ハイビジョンカメラHVR-Z5Jの説明会があったので行ってみた。HDR-FX1000も一緒においてあったが、やはり、業務用で利用がさし迫っているわけでもないので、一般人として、今の時期DVテープの機種は避けたい気分です。来年末くらいには、HDDかメモリーに記録するFX1000くらいの機種がでてくるだろうと思われるので、それに期待することとする。

 地元のビデオ屋さんたちはそろそろ機材の入れ替えの時期で、少し投資が必要でしょうね。その為かビデオ撮影料金の値上げを言われることもあるようです。

 それでやはり当初計画どおり、今年、来年は民生機であるHDR-SR12を活用することにする。民生機とはいえ画質はちょっと荒い気はするが、そこそこきれいなので、当面不自由しないと思われる。
 しいて言えば、軽いので手振れしやすい、三脚が頑丈でないなどはあるけれど、そのあたりは技術でカバーかな。

 この1、2年はまだ、ブルーレイディスクが一般的ではないので、現行アナログサイズにして、DVDで配布という形になるけれど、ハイビジョン版もブルーレイディスクに入れて、見れる人には配る形になって、テレビのアナログとデジタルの平行放送みたいに、しばらくは手間は倍近くかかる。

 ビデオ編集ソフトは、体験版など使ってみたり、メジャーなところも使ってみたりしたが、今のところ、16:9を4:3にエッジクロップが簡単にできるぺガシス、TMPGEnc 4.0 XPress とオーサリング用にTMPGEnc Authoring Works 4を購入した。さらに、EDIUS Pro 5 を入手し、ハイビジョン版はこちらで編集している。このEDIUS、懐かしいUSBトング付きです。これを刺さないと動かない。

 ビデオ編集用のパソコンも早いものがほしいのだけど、当面現有機に、500GBのディスクとブルーレイディスクドライブを追加して使っている、Pen-D 3Gクラスだけどそこそこ快適に使えている。
もちろんAVCHDをそのまま編集するにはパワー不足なので、Canopus-HQにコンバートして編集している。どちらにしても、ファイルサイズが大きくなるので、ディスクスペースがかなり必要。
最初は、100GBのスペースでやっていたら、たちまちパンクしたので、500GBを増設した次第。

 それにしても、サイズ変換やらレンダリングやらブルーレイ書き込みなど、やたらと時間がかかる。パソコンも寝ずにがんばってます。がんばれ!。
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