〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
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慎重に!
「注意一秒ケガ一生」という交通標語がありますが、車の運転だけではなく日常生活でもちょっとしたことで、大けがだったり、それをきっかけに寝たっきりになったりしなくもないですね。
 知り合いの人も、酔っぱらって、自宅の玄関でこけて、頭を打って、脳内出血で面会謝絶状態です。庭でころんで、足の骨を折った人や、屋根に登っていて、すべりおちた人など身近なところで、最近よく話を聞きます。

 先日は、英明も、そんな先例と同じことになりそうでした。知り合いの人に、電話とカラオケアンプとスピーカーなどの工事を頼まれて、工事に行っていたときのことです。脚立を持って行くのを忘れて、そのうちにあった折りたたみの会議机の上に踏み台を重ねて、天井の梁に配線工事をしていた時のことです。場所を移動しようとして、折りたたみの会議机の上で、重ねた踏み台を動かしていたところ、折りたたみの台がきちんとロックされてなかったようで、片一方の足が折り畳まれてしまって、踏み台もろとも床に落下してしまいました。

 両方のスネのお皿をいやというほど打って、しばらく立ち上がれなかった状態でした。運良く、下が絨毯だったし、重ねた踏み台の上でなかったこともあって、たいしたことにはならなかったわけですが、ほんとに慎重にしないといけなかったです。反省! 今日もまだ少し痛いので、この記憶はしばらく残るでしょう。

 階段を踏み外して落ちて、亡くなられる方も全国で年間200人くらいおられるとのこと。     
 みなさまも、お気をつけくださいませ。なにごとも足下はしっかりしてないといけないし、大事ですね。


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造花が来ました!
zoka01.jpg▼ルネのお店では、造花が販売されていることが時々あります。いつもは入荷して数週間で売れてしまっています。最近は、ダンスのデモのプレゼントに使ったりすることもあるので、掃けるのが早い時期もあるけれど、今日は、その造花が出来上がったということで、車で取りにいきました。なおこさんのお友達が趣味で造っているものなので、お値段のわりには豪華な造花になっています。お楽しみに。

趣味の世界で始めたことが、りっぱなお仕事になることもありますね。
数日前の読売新聞には、ジャズが好きでジャズのCDを集めているうちに、輸入販売から、個人でレーベルまで作って、CD販売をしているという人が2人、紹介されてました。趣味もするなら、自分が好きな物だったら、どれか一つにしぼってとことんやってみるとまわりの世界がかわるかもしれません。

インドの方がお店に・・・
▼昨年独立した知合いのTさんと、新規事業やPA関係のお仕事について、お茶飲みながらお話しました。 やりたい仕事と、好きな仕事と、固定収入とか、なかなか焦点を絞るのも難しいかも。

「注力すべきは利益ではなく使命」というのも参考になる言葉。

ワークスアプリケーションズの牧野社長さんは、
◎有言不実行。
(できなくても過程が大事)
◎創業から、できるだけ長くフラットな組織を続ける。
(優秀な人間とトップグループとの距離を縮める)
◎社会貢献につながらないビジネスはしない。
といったことを言ってました。

▼松山出身で、大阪で、セキュリティー関係の会社を作って、今度、松山に事務所を作るというYさんが松山に来ているというので、その新しい事務所に会いに行きました。お客さんがおられたので、そこそこに失礼しましたが、地元に会社をというのもいいものですね。

全国の親子さんたちが、都会の子どもたち(学生さんも含めて)に仕送りするお金は大変なもので、都会が潤うのも当然ですね。堺屋太一さんも、「仕送り禁止令を施行すれば地方の経済も活性化する」といった内容のことを何かに書いてましたね。

それにしても、この時代、もっとUターンが増える仕組みが欲しいです。ニュースだけではわからない、都会の風を持って帰ってほしいですね。


▼奈央子さんから、「ちょっと来て」とお声がかかった。お店に行ってみると、インドからと思われる方が来ていた。(わたしは少し英語ができるので通訳です)今夜、ホテルで上司の結婚25周年のパーティーがあるので、それに着ていくドレスが欲しいとのこと、いろいろ見ていただいて、お似合いのがあって、買っていただいた。
こちらの会社にご主人(インドの方のようでした)が来て働いておられるとのこと。
 外国の方は、日本語しゃべれなくても、ほとんど気にしなくて、なんとか、なると思われているんでしょうね。日本人だとなかなかものおじしますね。
 なかなかよく似合われていたけど、今夜のパーティーはうまくいったでしょうか。


▼新・労働法
労働基準法がみなおされつつある。1947年にできた法律。もともとブルーカラー向けの法律だった。
「労働契約法」も見直されている。
「ホワイトカラーエグゼンプション」とは、裁量労働制にするかわりに残業代はなくする。
みんなをひとくくりにするのはもうできにくい。
企業は副業を禁止できないという方向になるそうです。

▼アメリカ産牛肉輸入、7月頃にも再開とか。
各県にある畜産振興事業団もまだ、あるのでしょうか。
たしかに、輸入が減ると事業団の収入も減るわね。

▼ハラノ教室のパーティーでした。
ともこ先生とたくさん踊っていただいた。自分まで背筋が伸びて、うまくなった気分。やはり、世の中、出会った人で決まる、習い事も先生によって決まる、ところが真実かも。
そのあと、ココスで、みんなでダンス論議をたくさんして、帰宅でした。

▼日本のフレンチレストラン最高峰 『コート・ドール』のオーナーシェフ、斉須政雄さん

欲張らず、身の丈で、謙虚に生きてきた。

意識の脂肪太り。

立花隆

地球村


▼ほぼ日刊イトイ新聞(糸井重里)
http://www.1101.com/
▼明後日新聞(日比野克彦)
http://www.asatte.jp/
手帳ブログ
▼「手帳ブログ」のススメ(大橋悦夫著) という本を買った。手帳を付けるように、肩肘張らずに毎日ブログを書きましょうという本。これを読んで、また、毎日続けてみる気になっている。けれど、手帳もきちんとつけれてないから、続くかどうかあやしい。


▼CNET Japanのニュースメールに、
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20114527,00.htm?tag=nl
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の1つである「GREE」を運営するグリー代表取締役社長の田中良和さんの「10年先を見据えた成長戦略を」--グリー田中社長が語る起業秘話という記事が掲載されていた。

その記事中、このあたりが、なるほどと思って・・・。

 「現在では世間によく知られている、はてな、ミクシィ、ドリコムなども、当時は始まったばかりの小さなベンチャーでした。名前も知られておらず、サービスもよく理解されていない。今のグリーのように、あの会社は大丈夫なのかというのが、その頃の世間一般の評価です。でも、成功するか失敗するかはわからないが、ゼロから何かを成し遂げた人への共感の方が私は強かった。大企業の中で地位を上り詰めようとしている人と、起業家として何かを成し遂げてきた人とは、善悪はないですが世界観が違います。その違いを感じたとき、自分がそもそもインターネット業界を仕事に選んだのは、大企業の中で成功するより、未知なる可能性に取り組んでみたいと思っていたことを思い出しました」

話が合うというのは、やはり、世界観が似ているということなんでしょう。世の親たちは、「企業の中で地位を上り詰めようとしている・・」を子どもに望むパターンが多いのかも。

▼このあいだから、たくさん来てたスパムメールがやっと収束しました。

> email または subject の項に改行コードと共にメールの
>ヘッダや本文のデータを流し込み、sendmailを騙して
>適当なメールを発信させる、そんな手口ですね。

というスパムメールにこのところ悩まされていて、やっと昨日、対策ができた、(というか、おーうちくんにやってもらった)。サーバーを運営する側も注意と対策をしないといけないけど、こんなスパムやウィルスなど、人間の根源的な行動原理があるのだろうか、と人間不信にならずとも、なんとかならないものかと思う今日このごろ。

▼今日は、お店はカラオケの日、さっそく電話が・・・「画面が出んのやけど、この白い線は・・・、あ、わかった、コンセントさしてなかった」・・・、うーむ、電気はやはりいるわな。

▼名付け親というサイトがあった、何か、名前をつける時に参考になりそう。ネーミングの参考資料がたくさんあった。
名前をつけるビジネスのようで、有料で、名前を付けてくれる(かなり高額、事業用)。
http://www.psn.ne.jp/~bds/index.htm
妖怪のマグカップ
NEC_0012.jpg
 日テレ系の地元の放送局、南海放送(RNB)が最近、コーポレートキャラクターに凝っている。以前はしゃべるヤギだったけど、今は、ほんわか妖怪みたいな宇宙人みたいなのです(何なのか聞くのを忘れました)。
 南海放送に行っている人に、その妖怪?のキャラクターマグカップをいただいた。このところこれで朝のコーヒーを飲んでいます。京都の「たち吉」の陶器だそうです。
 24時間テレビのTシャツもいただいた。今年ももうすぐかな。年毎にこれもデザインが変わる。これは一般販売しているのかも。
バーン・ザ・フロア見てきました
IMG_4876.jpg 朝5時集合で、20数人乗りの小型バスに乗り込んで、代行運転で歓楽街から帰宅する人の車と何台かすれちがいながら、まだ暗い中、雨の中、出発です。

 途中高速のサービスエリアに何度か寄って、お弁当も仕入れて、車の中で早めのお昼ご飯をとり、かなり早めに大阪のフェスティバルホールに到着です。ちょうど大阪の朝日新聞社の前でした。開場までには、まだ1時間半ちかくあって、これならもう一時間出発をずらしてもよかったかな。
 時間があったので、一人抜けて、日本橋まで行ってましたが、ここもメイド喫茶もできてたりして、秋葉原と同じ方向になりつつある感じでした。

 フェスティバルホールに帰ってきたら、もうすごい人の列で入場口は混雑してました。 われわれは、全体が見渡せるボックス席といういちばんいい席だったので、気持ちよく見れました。

 事前にDVD見たり、プロモーションビデオをみたり、パンフレットやネットの情報を仕入れすぎていたせいか、期待以上でもなく以下でもない、そのままだったが、やはりライブのインパクトはすごく、音響の
すごさもあったり、ぎっしり満席の客席の雰囲気もあって、感動ものでした。ダンスレッスンをきっかけに、全員総立ちもたびたびあり、若者たちがライブで立ち上がる気分を経験しました。

 会場の通路もパフォーマンスの場所として活用されていて、お客さんとの距離が近い感じ。コスチュームがなんともカラフル、スピードが速い動きや展開が小気味がいい感じで、男女とも素肌の露出の多い衣装で、気がついたのは、みんな余分な脂肪などない筋肉質。
 やはり、ダンスを気持ちよくと踊ろうと思えば、体のトレーニングが必要と再確認。

 バスの中でも、ダンスの先生と話してた中で、「気持ちよく踊れればいいわけ、だけど、気持ちよく踊るためには、そこそこの技術もいったりいい身体もいるわけよ」と。確かにそうです。

 帰りは、みんなしてデモ用ドレスのお店に行って、あれこれ試着して、またバスに乗って松山へ。結局、松山に着いたのは、10時半くらいでした。

 このバーン・ザ・フロアのシリーズは終わりましたが、この公演をきっかけに、ダンスエンターテインメントの会社「バーン・ザ・フロアカンパニー」が出来て、ダンスのみでなく音楽やミュージカルも組み込んだ作品「フロアプレー」の公演を企画中とのこと。帰宅後、カラオケバーに行って歌って帰り、長い一日でした
バーン・ザ・フロア見に行ってきます
02_1024768.jpg このブログでも何回か書いたのですが、ダンスエンタテインメント『バーン・ザ・フロア』があさっての土曜日(2006.5.6)から日本公演(大阪・東京)が始まります。 1999年の初演、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの17カ国87都市で上演されてきて、日本では2002年、2004年に続いて三度目の公演ですが、今年2006年のアジアツアーで、この『バーン・ザ・フロア』の上演は終わるとのこと。

BoA、 『バーン・ザ・フロア、Burn the Floor 』公式招待
http://contents.innolife.net/listn.php?ac_id=11&ai_id=8490

毎年、ツアーの度に、演出・振付・音楽、衣裳をアレンジし、世界中の観客を魅了し続けてきた人気のダンスエンタテインメントだが、2006年のアジアツアーで、この作品の上演に終止符がうたれる。ラスト公演は『バーン・ザ・フロア ~ラストダンス・ウィズ・ユー~』と銘打ち、パーティ気分で、みんなで楽しくファイナルをしめくくろうという趣向だ。『バーン・ザ・フロア』のダンス・イリュージョンを体験できるのは、これが最後のチャンス!見逃すなんて、もったいない!
Burn the Floor
http://www.ktv.co.jp/burn/

バーン・ザ・フロア ~ラストダンス・ウィズ・ユー~特集
http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/btf06.html

 ラッキーなことに、松山からツアー組んで「バーン・ザ・フロア」を見に行くグループに「キャンセルが出たら、入れてくださいね」と虫のいいことを言っていたら、ほんとにキャンセルがでて、お声がけいただき、急きょ、大阪公演観劇バスツアーに参加することになりました。来週末、行ってきます!
愛媛県武道館で社交ダンス競技会
img53.jpg 愛媛でも、社交ダンスの教室は2つの上部団体にそれぞれ分かれて所属しています。日本ボールルームダンス連盟所属のダンス教室は古くからある教室が多く、全日本ダンス協会連合会は、長井教室を中心とした新しい教室のグループが所属しています。
 それで、全日本ダンス協会連合会主催の競技会は以前から愛媛でも何度か開催されていましたが、この4月30日におこなわれた日本ボールルームダンス連盟主催の競技会は、愛媛県では初めてでした。


img48.jpg 前日は、大和屋で歓迎レセプション?もあったようです。前の日に武道館に行った人の話では、競技選手が会場で練習をしていたそうです。
 関係者は、朝8時から出かけて行かないといけないとおっしゃってました。我々は、10時ころから出かけて行きました。武道館は入るのは初めてです。一階の競技フロアのまわりは有料席になっていて、一階の競技選手や有料席の入り口には受付があって、ブラックライトがあって、入場券を見せると、手の甲にブラックライトにかざすと絵が浮き出てくるインクのスタンプを押してくれました。出入りの時に、そのブラックライトにかざして正規の入場かどうか確認します。こんな方法は初めてみましたがなかなか楽しめます。


img71.jpg この日は市会議員選挙の日でしたが、松山市長も来てました。
 関西圏の各県からたくさんの出場者があったわけですが、会場入り口の喫煙所にしばらくいたら、「立派な建物ですね、愛媛県はお金があるんや」と、何人かの方がおっしゃってました。
 もう一方、名札を見ると、「大会会長」とありましたが、それなりの風貌の方ですが、「プロも今は、半プロが多い。ダンスだけで食っていくのは大変だろうが、昼間仕事をしているプロが大半なわけで、ダンスがうまくなる努力をせん。だから、よけいヘタになっとるなぁ」と含蓄のある話をしてました。
 松山からは、プロは一組だけ、アマチュアは、10組くらいの出場でした。背番号付けて出るので、応援の人は背番号の番号を大きな声でさけびます。審査員へのアピールです。広い会場を歩き回って、結構疲れました。我々も、少し落ち着いたら、競技会も出場してもいいかなぁ、なんて思ったところです。

▼第 1 回JBDF公認 四国ダンス競技 愛媛大会
http://www.jbdf-west.jp/ama/syorui/syllabus/060430.pdf
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