〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フィギュアスケート
 テレビもトリノでにぎわっていますね。スノボーの競争なんて知らなかったけど、みんな空中を飛んでいるようで不思議な雰囲気です。フィギュアも始まっていますが、私は社交ダンス系なので、好きなのはアイスダンス。
 知り合いの人の娘さんがフィギュアスケートをやっているそうですが、かなりレッスン費用がかかるそうです。リンクを借り切りの練習もしたり、いいコーチに教えてもらうのに大阪や東京へ行ったりで、大きな大会に出れるくらいになるまでには、3000万円くらいかかるそうです。

 これは、社交ダンスの世界でも、競技会に出たり、上級の先生に習いに都会へ、あるいは外国へ行ったりするわけで、「もう家一軒分くらい使った」という人は松山あたりでもそこそこいます。

 松山にフジタホールといいう小さいコンサートホールがあるのですが、スタインウエイのピアノが2台ある。(このピアノは一台1000万円近くする?らしい)フジタホールは、藤田さんという個人の方が作られたホールです。以前、鉄工所をされていて、歳も取ったので、もうすっきり鉄工所の仕事をやめて、自分はピアノをやりたかったので、ピアノを習い始めたのとあわせて、その鉄工所のあった場所に、鉄工所を取り壊して、コンサートホールを作ってしまったのです。
 今では、音楽教室の発表会や、有名なピアニストのコンサートなどに利用されています。こういうお金の使い方もありますね。

 おとといのダンスパーティーでは、「千葉から来た転勤族なんですが、また何年かしたら、どこかへいきますが、転勤して行ったところどころで、こうして夫婦でよく踊ってます。」というカップルの方もおられました。もう一方は、「私は今、73歳ですが、これまで釣りが好きでずーっと釣りをやっていたのですが、昨年からダンスにはまってしまって、タンゴはいいですね、いまタンゴに夢中なんです」という恰幅のいい、どこかの会社の社長さんだった感じの人もおられました。
 「60歳まではゴルフ三昧だったけど、知り合いの女性がダンスをしているのをみたきっかけから、彼女と一緒にダンスできるように、一生懸命練習しているんです。」といった人もおられます。

なんでも、心底熱中できるものがある人は、幸せです。
スポンサーサイト
少子化対策・人口対策・高齢者対策
 ▼このところ高齢者は増えるし、子供は減るしで、政府や自治体もいろいろ対策を出していますが、今後予想される老人介護施設だったり、年配の方が入るグループホームなどは絶対数がたりません。
 知り合いの人とこのあいだ話していたら、「自分も入りたいから、格安の『老人寮』といったものを作りたい」と言っていた。これは、『学生寮』の年寄り版で、若い頃学生で寮や下宿の生活をした人ならわかると思いますが、あの雰囲気を活かしたいとのこと。
 賄いのおばさんがいて、食事も用意してくれて、夜な夜な寮の連中が集まってわーわーいうような雰囲気。まだ元気なうちはそこをベースにして活動してもいいし、カルチャー教室をするもよし、若い人達も集まる文化的な薫りをはぐくみたい、といった風。
 歳とって、一人になったら、こんなところがいいなぁと、私も賛同した次第です。月に7万円くらいの経費で暮らせる、そんな『老人寮』が近いうちにできるかもしれません。

 ▼今の団塊の世代が生まれた、ベビーブームの時代、月に100万人もの人が増えて、政府もあまり急に増え過ぎてたまりかねて、少子化対策の逆で「人口減らし対策」をやっていたようです。その一つとして、「海外移住」を斡旋していたという話をテレビの番組でやっていた。
 知り合いの人ようにブラジルで花の栽培で成功している人もいるけれど、中南米に行った移民の人達のうち、政府が斡旋した文書には「大きな土地を無償提供する」とあって、それで移住を決めた人も多かったようですが、実際は無償ではなかったり、自由がなかったり、水がなかったり、非常に苦しい生活をしていた人もいたようです。今、その人達が国を相手に訴訟を起こしています。政府の・・・対策には気を付けないと、落とし穴もありますね。


手に文字を書く
 昨日は久しぶりに「与太郎」(二番町と三番町の間にある居酒屋)に行った。同じ宇和島の出身ということで、昔はよく行っていたがしばらくごぶさたでした。本店は宇和島の「与太郎」というお寿司やさん。
 注文するとお店の人が、普通は伝票に書くのですが、ここの人は「手のひらに注文を書く」のです。一緒にいった人も、「あれ、手に書いている」と気がついた様子。

 宇和島の人は、手に文字を書く人が多いようです。
 このことを研究すると面白いかもしれない。

 東京から宇和島の愛媛女子短期大学に来られた杉原充志先生も、以前、愛媛新聞のコラム「四季録」に書いておられましたが、オーストラリアの生活が長かったそうですが、やはりオーストラリアで手のひらに文字を書いている人を多く見かけたし、

「宇和島に引っ越して間もないころ。ガスの開栓に来てくれたガス会社の担当者が拙宅の電話番号をさっと手のひらに直にメモして帰った。「似ているのは、形だけではないかもしれない」と、そのとき直感した。」

とその四季録にあります。(杉原先生のコラムは面白かったので、いまもファイルしてのけている)

 ▼関係があるところを見てみると、
 (1)オーストラリア出身のデニス(知り合い)もよく手に文字を書く。
 (2)四国とオーストラリアは地形が似ている。
 (3)宇和島の雰囲気とオーストラリアの田舎町の雰囲気が似ている。
 (4)終戦後、占領軍が来た時、中国四国地方はオーストラリア軍の
    担当だった。
    (オーストラリアの占領軍が引き上げる時に、兵隊さんと一緒
    にオーストラリアに渡った女性もいる)
 (5)宇和島は日本民法の起草者のひとりである穂積陳重や司法の独
    立で有名な児島惟謙の出身地でもあり文化の薫り高いところ。

 (6)戦前真珠貝採取で南予からオーストラリアに多く出稼ぎに行って
    いた。(「第二のふるさと」ノーリン・ジョーンズ著にくわしい)
 (7)戦前、松山出身の高須賀穣(ジョー・高須賀)がオーストラリア
    に稲作を紹介し、今のオーストラリアの米は、輸出では第10位に
    なっているくらいの主産品になっていて、日本生まれの米。

 などなど、愛媛とオーストラリアのつながりはいろいろあります。なぜ宇和島の人も「手のひらに文字を書く」ようになったのか、あるいは偶然なのか、興味深いものがあります。
いい音楽といい音・カセット・MD・・・
 最近は、iPodに代表されるポータブルデジタルプレーヤーが目立っているし、ネットでも音楽を買えるサイトが増えて来て、音楽CDに取って代わるのもそう遠くないと思われます。MDも、もはや古い感じがしはじめました。

 とはいえ、若い人達は別として、年配の方々のカラオケの世界では、まだまだ、カセットテープが主流です。曲もカセットのを買ってきて、自分たちの歌を録音するのも10分巻きのカセットテープだったりします。MDも使うのが難しそうで、「私たちは死ぬまでカセットテープですよ」とおっしゃってます。

 社交ダンスの世界では、MDがよく使われています。小さい事と、簡易編集ができるというのもあります。共演の発表などでは、曲の時間を1分30秒とかにするので、曲の最後をフェードアウトしたりすることが多いので、今のところMDは必須です。パソコンでの編集だったり専用ウェーブエディターとかは次の世代にならないと一般的にならないかも。

 最近は、スーパーオーディオCDといった高音質のCDも販売されていますが、プレーヤーもソフトもこれからのようです。普及するころには、こちらもネット販売が主流になっているかもしれません。大阪全日空ホテル、広島全日空ホテルではゲストルームにスーパーオーディオCDが聞けるシアターシステムを置いてるそうで(ソフトも50枚くらいあるそうです)、もし行かれたらそのすばらしい音を体験されてはいかがでしょうか。

 デジタルオーディオ機器としては、まだiPodは買ってないのですが、ローランドのR4という4チャンネル・ポータブル・レコーダー&ウェーブ・エディターを購入しました。(注文しているので、来週にはくる予定)CDの音よりいい音質で録音できる装置です。
http://www.roland.co.jp/video/audio_acc/R-4.html
 PAなど音響の現場でも、iPodをそのまま使ってたり、こんなR4のようなデジタル録音機器を使うようにになってきています。(価格の桁が2つくらい違う放送局などのプロ用は別ですが) そういえば最近オークションに業務用のMDとか出品が多くなっているのはデジタル機器への切り替えが盛んということなのかもしれません。

 ともあれ、これからは音楽はネットや携帯サイトから購入というパターンが主流になるでしょう。アメリカでの動きは、その演奏バンドのライブや関連商品の売上げが上がるのであれば、曲の音楽ファイルは無償で提供してもいいという考え方のようで、まだ少し時間はかかりそうですが、トレンドとしてはその方向かもしれません。

電気用品安全法の猶予期間が切れます
th_hou_ou2.jpgth_hou_ou1.jpg
 知らなかったのですが、今日mixiの書き込みを見ていたら、

2001年4月に施行された電気用品安全法によって、過去に発売された電気機器の販売がいっさいできなくなります。現在は猶予期間中につき販売は可能ですが、猶予期間は2006年3月31日で終わります。つまり、今年の4月1日からは、古いゲーム機や、ビンテージアンプ、シンセサイザー、オーディオ機器、レーザーディスクプレーヤー等の売買ができなくなるのです。
といった、書き込みがありました。

2001年4月に施行された電気用品安全法の猶予期間が今年の3月末で切れて、4月からは、この電気製品は安全というPSEマークの付いていないものは、販売ができなくなるようです。
 例えばオフハウスや売ります買いますで扱っている電気製品のうち、このPSEマークの付いていない古いものは、中古での販売が出来なくなり、売ります買いますのお店はかなり打撃でしょう。
個人売買は、小数の製品を単発でやりとりする程度ならOKのようですが、オークションで取り扱うのはサイト側が自粛の動きとか。
 それにしても、安全の為にはこういった規制も必要かもしれないけど、リサイクルを奨励しようというムーブメントに水をさす感じで、ビンテージものの電子楽器や古い真空管アンプなども販売できなくなるというのもさびしい感じがする。古い機材でもそれなりの知識があってきちんと安全に扱える人もいるわけで、(使うのは問題ないそうです・・・というのも安全を考えるのなら片手落ちとも言えないこともないが、それは別の法律があるのかな?)そういう人は古い機材もリサイクルして使えるわけでそういう人達は今後、個人売買、しかも派手におおっぴらには出来ない状況になるのでしょうか。
 これだったら、ビンテージものや古い機器の販売資格だったり利用資格を作ってほしいものです(使うのはかまわないというのだから、これはいらないか・・・)。

詳しくは下記のサイトを参照。
▼電気用品安全法 ~ PSEマークのない電気製品にはご注意を!
http://www.gsr.jp/irs_sbiz/special/pse.htm


簡単に言うとどういうこと?
電気用品安全法の規制により、PSEマークのない電気製品の製造・輸入・販売が禁止されます。中古販売も禁止です(法二十七)。
違反した場合の罰則としては100万円以下の罰金又は1年以下の懲役となります(法五十七)。大企業による悪質重大な違反などの場合、最高1億円の罰金が科される場合があります(法五十九)。

いつから規制されるの?
電気用品安全法の改正は2001年4月1日に施行されました(令附一)。よって、同日よりすでに適用になっています。
ただし、旧電気用品取締法適合製品(いわゆる三角マーク・丸マーク・Sマーク付製品)については、製造・販売についての猶予期間が設けられています(法附五十)。
リサイクルショップで扱う主な電気製品については、販売の猶予期間が5年(法附五十)ですので、2006年4月1日以降にPSEマークの無い製品を販売すると違法となる、と大筋では言えます。

個人売買
PSEマークのない規制対象製品の個人売買は、小数の製品を単発でやりとりする程度(経回答)であれば全く問題ありません。しかし、いくら個人であっても営利目的の販売や繰り返し販売を続けるなどの場合は事業とみなされるおそれが非常に強いです(経サイト)。

委託販売・代理販売・仲買
同法はPSEマークのない規制対象製品の仲買行為を禁止(経サイト)していますので、有償で販売を請け負ったり、売り手と買い手を仲介したりする行為は禁止されています。小数の製品を単発で個人売買する人向けに場所を有償で提供する事自体は違法とまでは言えないが、できれば止めて欲しい行為(経回答)との事です。これはまだ予測ですが、ネットオークション上での個人売買は規制・自主規制されるおそれが強いと思われます。


石橋楽器買取販売終了のお知らせ
http://www.ishibashi.co.jp/nagoya-sakae/used/used.htm



ブエナビスタ
ブエナビスタとはスペイン語で、いい眺め、いい環境という意味だそうです。
伊予鉄高浜線沿線、港山駅と梅津駅の間くらいに、ブエナビスタ(Buena Vista)という海辺のレストランカフェがある。といううわさを聞きながらまだ行ってないのだけど、行ってみたいところ。ライブをたくさんやってそうです。満月の夜には特にライブイベントがあるようです。「愛媛ではめったに味わうことのできない世界各国料理を楽しめる海辺のレストラン」というキャッチフレーズがあるけど、音楽を聞きがてら一度味わいに行こうかと思っています。

今日は、お昼の笑っていいともで、「ブエナビスタソシアルクラブ」の話がでていた。
この映画もまだ見てないけど、話を聞いただけでもわくわくして見てみたい気になる。

海辺のカフェBUENA VISTA
http://r.gnavi.co.jp/s009500/index.htm
http://blog.goo.ne.jp/buena-vista-2004/
トヨタの高級車「レクサス」
 トヨタの高級車「レクサス」の販売では、セールスはしなくて、店舗で、来ていただいたお客様に一流ホテル並みのおもてなしをする、という販売方法のようです。縁がないのでよくしりませんが、高級外車の販売もほぼ似たようなものと思われます。

 最近のビジネス系の指南書などで、訪問営業や、とにかく営業というパターンは薄れて、買っていただくお客様を選ぶ、お客様に来ていただく営業という形が多くなっているように思います。

 車だけではなく、高級な商品でなくても、またどの業種の商売にしても、お客様が「売ってください」と言って来てくださるような仕掛けとサービスを提供していくのがポイントですが、知恵がいりますね。

箱を作る
hennaboximage.jpg まだアナウンスはしてないのですが、4月ころからヘナのパッケージがこれまで、50gづつだったのが100gになります。100gが一般的なタイプになってきたのと、100gのパッケージの方が長く保存できるということがわかってきたところもあります。
 それで、100gのパッケージを入れる外箱も作り変えになり、これまでのものを手直ししてて、昨日できあがりました。これをインドに送って作ってもらいます。日本で作るときれいにできるのですが、発注ロットが一万個から、それに経費がかなりかかるので、インドで作ってもらっています。
 ただ、不良率はさすがそこそこあって、10個に1個はなにかしら不良ヶ所があるものが届きます。その点、品質についてはさすが日本製はすごくいいですね。それも含めてインドで作ってもらうほうが割安だし、ヘナと一緒に来るのだから特段の手間もないことからインドに頼んでいます。
 そのおかげで、イラストレーターもそこそこ使えるようになったし、箱の作り方も覚えました。文字はアウトライン化すれば日本語で問題なしです。
一週間毎日が週末
 最近、前年比何%増といった経済の伸びの測り方を止めようといった動きや、スローライフの生き方が提唱されたりしていますが、ある意味、賛成ですが、まだまだこれからのところがあります。
 それも一つの方向だし、また仕事をするやり方も何かしら変わりそうなトレンドも感じられます。その一つとして、ブラジルのセムコ社の例があります。岩元貴久さんのメルマガでその事が書かれている本が紹介されていました。

本の原書「The Seven-Day Weekend」
本のタイトルは『奇跡の経営』です。
サブタイトルは「一週間毎日が週末発想のススメ」です。
著者は「リカルド・セムラー」

ブラジルで、学生がもっとも就職したい企業No.1という会社。社員のコントロールを一切やめ、急激に業績を伸ばしたセムコ社。その会社のトップが書いている本。

▼書評から
従来の経営は物質的な豊かさを追求する20世紀ではある意味で必要であり且つ非常に有効だったように思うが、物質的に満たされた今の時代では徐々に役割を終えつつあり、精神的な豊かさを追求する21世紀ではセコム社のような経営がスタンダードになってくるのではなかろうかと思う。


▼メルマガから
セムコ社では、
1.社員はいつ、どこで働くのも自由。会社に出社する必要はありません。
2.社員が自分の給与を決めることができます。
3.固定の決まったCEOがいません。
4.まだ働き盛りのときに、一時的に引退して、60歳後に会社で働くことができます。
5.経費の承認を受ける必要はまったくありません。
とにかく、社員を縛り付けるルールが一切ないのです。
それでいて、この6年間で業績は6倍に増えている。社員数はなんと3000人。
辞職率は、実質ゼロです。


▼岩元さんのブログから
ブラジルにセムコという会社があります。
経営者の名前は、リカルド・セムラー。
この会社、経営理念もなければ企業戦略も持っていません。
規定やマニュアルといったものもありません。
社員を管理することを一切放棄しています。
その証拠に、就業規則もなければ、働く場所もどこでもいい。給与も社員が決めてよい。
はたまた固定の決まったCEOもいない。
新規の雇用は、応募者が自分のやりたいことを会社に提案し、それが面白ければ会社がそのためのポジションを作る。
それでいて、売上高は6年の間に約7倍。従業員数は3,000人。
はかりを製造している工場で、清掃婦のおばさんに、あなたの仕事は?と尋ねると、「私ははかりを組み立てているのですよ」と答える。つまり、全員が工場でもっとも重要な目的のために自分の役割を知って働いているということ。
経営陣と社員の間には「信頼」という固い絆が結ばれている。

http://www.MShonin.com/regist/rhtcnt.asp?id=12424643203212916919178

 もう少し、のんびり、がんばるときはがんばる、休みたい時、息抜きしたい時に休める、
そんな会社だったり所属組織があればいいですね。なければ、セコム社のような会社を作ってはいかがしょうか。


他人にして欲しいことを、他人にする
 元ビートルズのポールマッカートニーの娘で、いま注目のファッションデザイナー、ステラ マッカートニーさんが、テレビでインタビューを受けていた。

ポールマッカートニーは、動物愛護団体(PETA)で活動していて、昨年は、中国の虐殺される猫や犬のビデオを見てから、中国では絶対にコンサートをしないと明言したニュースがあった。

「これは野蛮だ。中世の暗黒時代から抜け出たようだ。彼らは楽しんでいるようで、病気だ」「わたしは演奏するためにそこに行くことを夢にも思わない。これはアパルトヘイト(人種隔離政策)を支持していた(南アフリカ共和国という)国に行かないのと同じだ。吐き気がする」
 
 
 それはさておき、娘さんのステラ マッカートニーさんがインタビューの中で、モットーにしていることは何かと聞かれて、「自分が他人から、して欲しいことを、他人にする」と言っていた。

 昔、「他の人からされたらいやなことは、人にはしてはいけません」と教えられた記憶があるけど、これはネガティブアクションで、ステラ マッカートニーさんの言う「自分が他人からして欲しいことを、他人にする」というのはポジティブなアクティブな考え方ですね。これなら行動指針として身に付きそうです。
 それに、事業だったり商売だったりをする場合の基本的な考えにも通じます。彼女が売れている理由もわかるように思います。

 もうひとつ、ステップワゴンのコマーシャルでブレークしたアートディレクターの佐藤可士和さんは、「アイデアがわいて来てもすぐにはメモしたり、ラフを書いたりしない。なぜかというと、文字や絵は頭の中にぼんやりできたアイデアよりも印象が強いので、頭の中のイメージが負けてしまう。かなり頭の中で固まってから書くようにしている」と言っていた。「アイデアは対象物の中に必ずあるということを悟ってから、アイデアがでないで困るということはなくなった」とも。何かのご参考に。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。