〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
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「気づき」とレッスン
 おたくの会社はどのような人材が欲しいですか?。
という質問を受けたことがある。学生たちがこれから就職するという場合、どういう人材を欲しがっているのか知りたいというわけである。
 就職セミナーなどで、よく説明されていると思うが、積極的で、明るくて、柔軟性があって・・・といったことはよく言われることである。しかし、これらは育った環境や性格なわけで一朝一夕に全部そろうものではない。ところがこれも自分でコントロールが可能なのである。

 仕事ができて人気や人望がある人を見ると、何事も丁寧に真摯に対応しているのがわかる。もうひとつは自分の利益を考えているように見えないこと。これらはその気になれば自分をそのように変えて行く事ができる。

 ダンスだって、これまで身体を楽なようにしていたけれど、ダンスを踊るとなれば、まわりからきれいに見える為には自分の身体を矯正して、どちらかというと身体を苦しい状態にしなければきれいに見えないのである。しかし、身体が苦しい状態を毎日練習していると自然にその姿勢がとれるようになり苦しくなくなりあたりまえになってくる。

 おなじように、自分の性格や物事への取り組みの癖は、矯正できる。ただ、自分の良くないところに「気づく」ことが必要で、それをこのようにしたいと目標を設定する必要がある。「気づき」がないと始まる物もはじまらないのである。

 これもダンスと同じように、それを矯正してくれる先生がいるといいのかもしれない。「あなたの悪い癖や振る舞いを直して、人気者になりませんか」といった教室があったらいいのにと思う。これも、ダンスやピアノと同じく、年をとってからでは矯正が難しくなるのでできるだけ若い方がいい。

 子どもは親のまねをして育つ。親が人気者で人望がある人なら、人や世間とのつきあい方を自然におぼえて、子どもも基本的にそんな子に育つ。不幸にも親がそんな人種でなければ子どもは小さい頃に人を気持ちよくさせる身の振り方を身につける機会に恵まれない。親離れしてからも通常はあまりそのことを「気づく」ことはないが、「気づいたら」、直せる。気づくのは難しいが若い頃にいろいろ取り組んで恥をかいて失敗することが一番のように思う。年取ると、それも難しくなり、人間が固まっていく。しかし、ダンスをしようと思った時がその始まりのように、「気づいて」いい気分になれるようになりたいと思った時が新しい自分づくりの始まりだと思う。

 さて、最初の質問に、私は学生達に、「普通の人がいい」と答えたら、え~っ、といった感じだった。バリバリ仕事ができる人といった答えを期待していたのかもしれないが拍子抜けだったかもしれない。「普通の人」の意味は、「人間らしく」普通に、何事にも丁寧に、真摯に、一生懸命やろうという人のことです。

 バレエもダンスも(楽器も)そうですが、身体を矯正して、きれいに見えるようするのは最初は苦しいものですが、それが出来だすと楽しみだったりうれしいものです。あなたのいつもの振る舞い方、人への接し方、話し方・・・なんかも「自分なり」を活かしながら周りから気持ちよくきれいに見えるようにしてみませんか。まずは、「気づき」から。

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コラボレーション公演『ORIGIN』
 知り合いのプロデューサーだったりアーティストだったりピアニストだったりする武智さんからお声がかかって、コラボレーションパーフォーマンスのPAをお手伝いすることになりました。
 バレエとジャズダンス、それに演劇、朗読、フルートとピアノが入り混じってのセッションのようです。まだ全部は見てないのですが、このあいだレッスン場にお邪魔してしばらく打ち合わせも兼ねて少し練習を見せていただきました。

コラボレーション公演『ORIGIN』があります。
テレビ愛媛EBCビビッドホール 12/3(土)夜 18:30 12/4(日)昼 13:00 前売り\1,200

バレエやダンススタジオの先生たち (高橋由樹、郷田弘美、木山慶子、他) 劇団の主宰者-渡部和也さん某局アナ-Hグチさんたちに交じって、なぜか?僕は、各シーンの間奏や演劇音楽として即興的にピアノを入れていきます。
(詳細こちら)  http://floop.info/origin/


 こんなコラボレーションもありかな、となかなか元気良く感じいい雰囲気でした。こちらも、機材の準備をすることにします。今回はフルートの音を拾うのにスタジオ録音用のコンデンサーマイクを試してみることにします。
銀杏並木が色づいてきました
松山の南側のお堀から松山の中心ターミナルの松山市駅まで(花園町)は銀杏並木の通りで、今頃になると黄色く色づいた銀杏の葉が道路を敷き詰めます。
 今年は、この数日前から急に色づき始め葉も落ち始めました。車の通る道から歩道から、お店の中まで葉っぱが入ってきて、なんとなく秋の雰囲気です。
チャーリー永谷さんの本が出ました
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 このあいだこのブログでも「阿蘇のカントリーミュージックフェスティバル」というタイトルで、熊本に「GOOD TIME CHARLIE」というカントリーミュージックのお店をされていて、カントリーゴールドというカントリー音楽の祭典を主催しているチャーリー永谷さんのことを紹介しましたが、そのチャーリー永谷さんの本が出たそうで、熊本の友達が送ってくれました。

「My Name is Good Time Charlie」 カントリーミュージック一筋に50年
チャーリー永谷監修 熊本日日新聞情報文化センター編 熊日出版 2000円(税込)

ホワイトハウスに招かれ、カントリーの聖地で歌い、アメリカ33州の名誉州民証を授与され、カントリーゴールドをプロデュースし、マンスフィルド賞、熊本県民栄誉賞、ジム・リーブス賞を受賞し、自らの店で毎日5ステージをこなすチャーリー永谷の素顔に迫る。

チャーリー永谷さんのカントリーミュージックの50年の歴史が綴られています。何かを成し遂げる時の参考にぜひお勧めです。
タンゴ・エモーション ディナーショー
tangoe.jpg 21日の夜、国際ホテル松山で、アルゼンチンタンゴのディナーショーがあり、私と奥さん含め4人で行きました。会場では社交ダンスの先生も何人も来られていたし、ダンスをされる知り合いの方もたくさん来ておられました。本場のタンゴのダンスは参考になります。

 ネットで検索してみると、この「タンゴ・エモーション」というイベントは日本各地で毎年のように演奏会だったりディナーショーだったりで開かれているようです。そのせいもあってでしょう、エンリケ・クッティーニ楽団のピアノを弾くエンリケ・クッティーニさんは日本語がかなり上手でした。


 2組のペアのダンサーが入れ替わり立ち代わり、ラ・クンパルシータ、エル・チョクロ、べサメ・ムーチョなど我々もよく知っている曲で雰囲気のあるタンゴを踊って、なかなか楽しめました。バンドネオンの音はなんとなくものうげな音でタンゴに合います。

今回のではないがタンゴ・エモーションのポスター↓↓
http://www.dokobo.co.jp/owari/event/event041.htm

 ショーが終わったあとは、出演のみなさんロビーにならんで、お客さん一人一人と握手したりほっぺたをくっつけたり抱き合ったり、はたまたみんなと写真撮ったりで、にぎわっていました。

矢沢永吉のライブハウス ライブ
 毎日放送の「情熱大陸」は毎回刺激的なドキュメントを放映しているが、昨日は矢沢永吉だった。

ロックンローラー・矢沢永吉、56歳。これまで、ロックシンガーとしては初の武道館公演や後楽園球場公演、またアルバムセールスにおいては43枚がベストテン入りなど、スパースターとしての冠に異論は無い存在だ。 そんな「YAZAWA」がソロ30周年を迎えた今年、あえて武道館公演を封印し、全国のライブハウスを廻ることにした。「観客と至近距離でシェイクしたい!」という理由だ。

http://mbs.jp/jyonetsu/index2.html

 矢沢永吉は、わがままかつ情熱的だ。彼は、いつも「おまえは、ビックなやつだ、絶対メジャーになれる」と自分に言い聞かせて来たそうだ。誰しも成功しているやつは、明確な目標を設定しているか自分で自分を暗示にかけている。

 36歳のラジオのパーソナリティーに、「あんたの年頃だったら、いい言葉があるから送ろう、それは『自分の中の欲との戦い』だよ」と言っていた。その年代の彼の自分に対する戒めがあったのだろうか。

 ライブの少し前から酒は断ち、ライブの練習も当然だが、身体のトレーニングにボイストレーニングを続ける。ライブでとことん自分の感覚をメンバーにわかってもらって一緒にやる、まるでオーケストラの指揮者兼プロデューサー兼歌手なわけ。

36億円をだまし取られた時はずっと暗雲がたれ込めてて、復帰はないかもと思ったそうだが、奥さんに「また、やろうよ」と励まされて、再出発、36億円も6年で完済した。

と、彼のことを語るのに「です、ます」調では合わないのので、こんな文章になりました。

また、元気をもらった。
秋葉原の街が変わって行く
 アキバにヨドバシカメラができて、TX(つくばエクスプレス)が開通して、地上も地下もしばらく行かなかったらまるで違う街になっていました。

秋葉原再開発事業
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0420/akiba.htm
http://kan-chan.stbbs.net/akiba/saikaihatsu.html

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上の写真は、秋葉原駅の裏側だが、こちらが表玄関になりそうです。このまま行くと、ラジオデパート?の中の部品屋さんなどのたくさんの小さなお店たちも再開発でごっそりどこかへ移転するか無くなるのではないかと心配です。風情としても必要性としても残して欲しいですね。しかし、最近はネットの通販では、部品などはもっと安い価格で提供されるようになっていますから、ここの部品屋さんの販売価格が高く感じられるようになりました。また部品を必要とする人も減って来ているだろうというのは想像できます。

 来年行くとまた変わっているでしょうね。
 (上の携帯で撮った写真、何か変。上の横の白い帯状のものはなんでしょうか??)
エンジンの不具合が発覚
nec001.jpg お台場のゆりかもめに初めて乗りました。運転手が居ないと聞いていたので、一番前の車両の運転席のところに行ったら運良く座る事ができました。お台場地区全体が遊園地かミニチュア都市のようで、ひとときの運転手としてはなかなか楽しめました。
 でもやはり、何があるかわからないので、運転手さんはいて欲しいとおもいます。まだ全部コンピュータではまかなえないわけですから。

 帰りの飛行機の搭乗ゲートで、時間になってもなかなか搭乗が始まらない。グランドホステスが「搭乗機に不具合があることが発覚しましたので、・・・・・・・・遅れますことを心よりお詫び申し上げます」といっておりました。この「発覚」というのは聞いてて恐い感じでした、せめて「整備が必要な箇所が見つかりましたので・・・」くらいにしてほしいです。それに「心よりお詫び申し上げます」というのも、あやまり過ぎの感じがします。人為的ミスを何かしでかしたのならいざ知らず、安全に運行するための点検で整備箇所が見つかったわけですから、そんなに謝らなくても、もうすこし事務的に処理してもらうほうがお客さんは安心するようにおもいます。
 機内でパイロットからアナウンスがあり、左エンジンのスタビライザーがなんとかかんとか・・・整備が必要で遅れましたと説明がありました。
 そんなこんなで、向かい風もあって30分遅れで、松山到着でした。
合羽(かっぱ)橋道具屋街
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 今日は東京にいます。ほんとのお仕事は明日からですが、東京のお友達と飲むので一日早く来ました。彼も夕方まで急に仕事が入ったので、それまでの時間、いつも東京に来ても行けないでいる合羽橋に行って買い物と散策をすることにしました。
 合羽橋道具屋街 は大阪の日本橋のように、看板や厨房機器など商店の業務用の道具や備品などを扱うお店が集まった街です。見て回るだけでも楽しくなるところです。
 合羽橋は、東京の浅草・雷門の近くにあります。雷門からJR上野駅方面に国際通りを横切って10分くらい歩いたところにあります。

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合羽橋道具屋街の真ん中あたりに、黄金の河童の像があります。初めて見ましたが、びっくりものです。このあたりのお店は皆昔からあるところが多い感じです。最近はお店を始めるにも、デザイン会社などが機材も含めてトータルで設計したりして、こういった道具屋街に買いにくる人も徐々に減っている感じですが、いつまでもあってほしい所です。

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 焼き芋の釜?も売られてたりします。

 知らなかったのですが、雷門の大きな提灯には「松下幸之助寄贈」と書いてありました。仲見世も修学旅行以来?のような気がします。外人さんたちが嬉々としてお土産を買っていました。
蛍光灯の種類はたくさんあって・・・
 お店の建物の中に蛍光灯の数はかなりたくさんあって、40Wの直管のがほとんどですが、切れたら一本づつ買っていたら結構切れる頻度が、数が多い事もあって高かったのと値段も高かったので、ネットで調べて100本くらいまとめて買いました。

 切れた時に買った蛍光灯を入れても灯かない器具が幾つかあって、おかしいなぁと思いつつ、その蛍光管を良く見ると「ラピッドスタート形」と書いてありました。
 近くの電気屋さんに行って、聞いてみると通常の「グロースターター形」の蛍光管はラピッドスタート形式の照明器具に付けても灯かない(たまには灯くこともある)ということで、「ラピッドスタート形」の蛍光管を購入して取り付けて無事点灯。 最近は、インバーター形式の器具もあって、これはグロースターター形の蛍光管でも点灯するとのこと。

 そんなことがあってしばらくして、先輩から「器具を変えてから、うちの風呂場の蛍光灯がおかしくて、スイッチを入れて10回に1回くらいしか点灯しない。どうしても灯かない時もあって、その時は電気スタンドを風呂場の入り口に置いて風呂に入る」とのこと。まさに、これは、「ラピッドスタート形」の器具に普通の蛍光管を入れていると、前の経験があったから直感して、「ラピッドスタート形」を買って持って行ってあげたら無事スイッチを入れたら点灯するという正常な状態に戻りました。

 電気屋さんが器具を取り付けに来たらしいのに、なぜ?と思うが、いろいろ聞いてみると、このことを知らない電気屋さんが結構多いとの事。某社の改装工事では、事務所の蛍光灯全部ラピツド型なのに、普通の蛍光管を付けたらしく、工事後に全部やりかえたそうです。間違うのはプロではないのですが、プロでも間違うようです。

 そうこうしていたら、またその先輩から難題が来ました。
 「洗面台の蛍光灯が切れて、電気屋さんに行っても売ってない」らしい。拝見すると、蛍光管の長さが70cmくらいの中途半端さ。普通の短い20Wの蛍光管より10cmくらい長い。もともとあった蛍光管は捨ててしまったとのことで、型番がわからない。とりあえず電気屋さんに行って探してみると、69cmというのがあった。これだと思い買って帰って付けるとやはり1cm短い。器具の口金を少し動かしてボッチが接触するようにすると点灯する。とりあえずこれで使ってもらうこととしました。
 数日後、近くの照明器具の専門店に行って「70cmくらいの蛍光管ってありますか」と聞いたら、カタログを出して来て、一覧表をみせてもらったが、あるはあるは、長さもいろいろなのがたくさんあって、蛍光管なんて規格品じゃぁないの?、なんでこんなにいろんな長さのがあるんやろうと思うくらい種類がありました。が、70cmというのはその一覧になくて、またいろいろ調べてくれたら、「ナショナルさんのみ出している蛍光管で70cmのグロースターター形がありますね」ということで、まずそれに間違いないだろうということで、注文しました。

 照明器具の専門店さんにお世話になりました。そして、たくさんの蛍光管の種類と長さ、さらにいろんな形状があるということも勉強させていただきました。疲れましたけどね・・・。
MocaMocaラーストデー
 このあいだ(9日)、お客さん数人と飲みに出て、遠くからのお客さんもあったので、いつものコースと違うところへと思い、MocaMocaに行った。
 ドアを開けると、ワンワンとにぎやかで、ドアのところに栗田敬子が立ってて、「あれー」とお互いに声をあげたわけでした。その横には戸田さん、マリーおおもともいたりして、今日は何なの?と、ママにに聞いたら、「今日でお店閉めるの」とのこと。偶然にもお店閉めるさよならパーティーだったわけでした。 どうもケガの後遺症がひどくて、お店を続けるのにドクター・ストップがかかったらしい。
 その日の挨拶で、ママさんは感激して半分声がでてませんでしたが、栗田敬子のお姉さんが仕切って、みんなでにぎやかにライブしてました。偶然にもめったにないパーティーで、お店が閉まるのはさびしいですが、いい雰囲気でした。
 最後に、お店の備品のオークションがあって、椅子やテーブルなどたくさんありましたが、私は、業務用の冷蔵庫(カウンターの下に置く横長のやつ)を落札しました。さて、どこに置こうかと考えているところです。

 MocaMocaライブハウス、あとを引き継いでやる人はいませんか?

バーテンダー協会のカクテルパーティー
 今年で8回目のようですが、年一回のバーテンダー協会松山支部主催のカクテルパーティーに今年も行ってきました。これまで南海放送の本町会館が会場でしたが、今年から使えなくなってここの国際ホテル松山になっています。バーテンダー協会主催なので当然といえば当然ですが、会場の中央には大きなコーナーができていて各お店のバーテンダーたちが中に入っていて、お客さんの希望のカクテルを目の前で作ってくれます。幾ら飲んでもいいわけです。立食形式ですが、食べ物もたくさんあって、グーでした。
 サントリーの新しいビールだけは、別コーナーになっていて有料でした。キャンペーンギャルも来ててポラロイドで一緒に写真撮ってました。

 参加者の平均は、30、40代が中心という感じです。年配のかっぷくのいいおじさん達や、トレンディーな格好をした若い女性も結構たくさん来ていて、なかなかいい雰囲気です。

 ビッグバンドの演奏とポップス系の歌、それに加地さんとこのアルゼンチンタンゴのライブがあり、ちょっとしたカクテルディナーショーです。昔から参加している人に聞くと、こんなににぎやかになったのはこの数年ということでした。

 こういったパーティーも年々増えてきていて、内容もライブあり出店ありでいろいろ工夫をこらしていて、面白くなってきてます。

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辺見マリの離婚
お店に某有名女性週刊誌から電話があったそうです。もうずいぶん前になるけど、問屋さんのオノのイベントの時に辺見マリのディナーショーがあって、そのときの写真一枚ホームページに置いていたのですが、それが検索でみつかったようです。
http://www.rene.com/rene/sale/ono/index.html

辺見マリの離婚がらみでの取材のようで「何年間か苦労したとかいう話をお聞きになりませんでしたか」とかいろいろ聞かれたようですが、なおこさんは、わたしたちは参加しただけだからと、オノの電話番号を教えて、そちらにふったそうです。

女性週刊誌から電話をもらったのは初めてのことで、いやいや女性週刊誌はがんばっていますね。
テレコムサービス協会の講演会
知り合いの武智さんから、講演会の案内がきました。テレコムサービス協会といって、インターネットのプロバイダーさん達や通信事業者さんたちの協会です。年に一回の講演会です。ご関係のお仕事の方は参考になるかと思います。

>来週次のような講演会を実施することとなりました。
>宮本さんの顔も見たいのでぜひご参会ただだけないでしょうか。

講演会のご案内
 テレコムサービス協会四国支部では、情報通信に関する企業が今後の通信事業の健全な発展を促進するための情報交換を行っています。
 最近インターネットにおける様々な問題が指摘されており社会問題化されています。このような現状と今後の対策等を総務省から解説していただくこととなりました。 
「個人情報保護法」が本年4月1日に本格施行されていますが、まだまだ様々な問題が発生し企業としても十分な対応が完全とは言えない状況が少なくありません。この個人情報保護も含め、企業としてどのようなリスク管理が必要か電通グループとしてBS7799/ISMSグループ認証の取得作業を実際に経験された講師をお招きして講演会を実施することとなりました。
多くのインターネット社会における問題が注目されている社会情勢の中で、御社様の今後の事業運営の参考にぜひご参加下さい。

日時:平成17年11月10日(木)14:00~16:30
場所:シャトーテル松山
愛媛県松山市三番町4丁目9-6 9階会議室
089(946)2111
講演(1) 「情報通信分野における消費者行政の最近の動向」
       総務省総合通信基盤局消費者行政課
        消費者行政課 消費者支援係長 成瀬 克実 氏
講演(2)「デジタル社会における情報リスクマネジメント」
       電通国際情報サービス 総務部
        情報管理推進担当部長   西澤 正明 氏

主催 総務省四国総合通信局
 テレコムサービス協会四国支部
後援 四国情報通信懇談会

【参加申し込み】
参加される方の所属・氏名・連絡先を11月7日(月)までにご連絡下さい。
(定員50名になり次第、締め切らせていただきます。お早めにご連絡くだい)
(社)テレコムサービス協会四国支部(エヌ・ティ・ティ テレコン四国支店内)
〒790-0001 愛媛県松山市一番町4-3 Tel:089-947-5566 Fax:089-934-0899
担当 山崎 西原 


 東京では講演会や展示会の数も多くて、聞きたい、見たいものも多い訳ですが、地方にいると飛行機代と休みがなかなか取れません。講演会など、有料でもいいからネットで参加できる方法も採用してほしいものです。
県職員の給料が下がります
 4、5日前、愛媛県では、加戸知事が部課長以上を集めて、「普通の会社なら倒産状態です。県職員の給与を削減します。」と話たそうです。削減額総額で60億円(対象県職員は2万人くらい)、率にして3~7%となるそうです。人事院勧告でも給与が削減されるわけで、ダブルで減額になるようです。

 具体的な取組みとしては、歳出削減のうち、行政のスリム化・効率化を目指す内部努力の徹底におきましては、 定員適正化計画の前倒し実施、これは既に定数の10パーセント純減の計画がございますが、 その前倒し実施や職員給与の抑制による総人件費の圧縮と、施設維持管理費などの内部管理経費の削減が柱でありまして、 今回、給与の減額に踏み込まざるを得ないと決断いたしました。

▼財政構造改革基本方針(案)等に関する記者発表の要旨について

 これに伴って、県内の消費もこの分だけでも、年間60億円近く落ち込むことになります。さて、来年は消費税のアップもあるかもしれないし、まだまだ、安定した経済状況になるのには年月がかかりそうです。 はたまた、南海放送は、来年から退職金が600万円減るといううわさも聞きます。団塊の世代もいろいろ知恵をしぼらないと老後も安心できませんね。
坊っちゃんジャズフェスティバル2005
今年で5回目になる坊っちゃんジャズフェスティバルがあります。
栗田敬子率いるえひめジャズネットワークの主催です。
県内のジャズミュージシャンがほとんど全部集まるというイベントで、えひめでジャズをやっているミュージシャンはこんなにいるのかと思わされる集まりです。
栗田敬子のお姉さんが、ポスターを持って来たので、お店の入り口に貼っています。




2005/11/23(水・祝)13:30開場 14:00開演(17:10終演予定)
松山市総合コミニティセンターキャメリアホール
チケット¥999 高校生以下¥499(未就学児入場不可)

詳細は以下のページ
http://sue.jp/kurikei/

えひめジャズネットワーク (EJN)
http://www.sue.or.jp/kurikei/ejn/EJN-index.htm
バーン・ザ・フロアのポスターとプロモーションDVDが来ました
来年日本で公演されることが決まった、ダンスエンターテインメント「バーン・ザ・フロア」ポスターとプロモーションDVDが月刊ダンスビューから送られてきました。さっそくポスターをお店のウィンドウに貼りました。

公演のスケジュールは以下の通り、
★2006/5/6(土)〜5/14(日) 大阪フェスティバルホール
★2006/5/16(火)〜5/18(木) 東京国際フォーラムホールA

 元世界プロラテンファイナリスト、ジェイソン・ギルキソン氏が芸術監督・振り付けを担当し、世界17カ国・87都市で大人気を博したステージです。日本においても02年、04年に上演されました。

 DVDはまだ見ていませんが、今回は是非、公演を見に行きたいです。

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