〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
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某IT企業の話
 このあいだ聞いた話です。某IT企業というのは有名で、名前を聞いたらすぐわかるので、「某」としておきます。
 起業した社長が次の事業をするために、会社から身を引いて、一緒にやっていた副社長にその会社をまかすことになった。その身を引いた社長は、その起業した会社の株式もほとんど処分したとのこと。身を引いたあともその会社の株式を持っていたりすると後継の人達にもいやがられるところもあり、そのようにしたそうです。

 それで、後をまかされた新社長は、愛媛の出身で、前社長と一緒に起業するときに、親に数百万のお金を出してもらっていたそうです。今回、自分が社長になって身辺整理をした際に自分の持ち株の一部を処分して、親に返したそうです。それも、もらった時の数十倍の金額にして。

 先日、東京で、これも某異業種交流会にひょんなことで参加させていただきましたが、独立してこれから事業を始める、始めているという人が多かったですが、うまく成功して、親ごさんにもいいプレゼントができるようになるといいですね。
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ダンスパーティーとPA(ホールの音響)
0000nagao1028068.jpg 昨日は、我々が行っているダンス教室のひとつ「ナガオダンススタジオ」のダンスパーティーが、国際ホテル松山でありました。なおこさんと私は、共演(社交ダンスでは、2組以上で、おなじフロアで踊り、曲の時間も半分くらいのをそう呼んでいます。ミニデモとも言います。)に4っ出ました。私は、PA(音響)も担当したので、今日は、バテて一日休養しておりました。

 PAのお仕事のうち、今回のように機材のセッティングがある場合は、機材の搬入、据え付け、ケーブルの配線となかなか力仕事があります。機材は、堀本先生にも手伝ってもらってお昼ころから2回に分けて搬入しました。スピーカー6本、アンプなどのラック5本、スタンド類、ミキサー、ワイヤレスマイク、配線材など結構な量になります。

 フロアモニターのスピーカーとアンプが一人では運ぶのが大変なくらい重いので、動かすにも足腰にこたえます。なおこさんは、「もっと軽いのないの?」というのだけど、アンプとスピーカーは、性能と重量は比較的比例しているわけですが、そろそろ腰にこたえない軽くていいのをさがさなくてはいけません。

 松山全日空ホテルでは、搬入用のリフトや大型台車がそろっていて比較的搬入も楽なのですが、国際ホテル松山は、小さい台車しかなくて、何回も往復です。松山全日空ホテルは機材搬入はエレベータも別だけど搬入の通路は厨房の中を通って行くわけで、あれ、道を間違えたかなと一瞬思ったりします。

 3時半からリハーサルで、それには余裕で間に合いましたが、用意したケーブルが短かったのがあって延長ケーブルを作っていたりして2時間近くもかかって、無事セッティングも終了しました。ビデオカメラへミキサーからの分岐を2本も欲しいということもあって、時間が少し余計にかかりました。

 さて、パーティーへの我々の出演も、間違いもなくそこそこうまく踊れて、無事終わっりました。なおこさんは例によって、4つとも違うドレスを着たのと、お客さんのお手伝いで忙しかったようです。

パーティーレポートです。
http://www.rene.com/party/guide/indexnds2005.html
お町人さん
 お客さまが帰られる時に、いただいていたサツマイモのふかしたものがあったので、「これおやつにでもどうぞ」と差し上げたら、「まあ、お町人さんに、こんなものをいただいて」とおっしゃいました。
 そのお客さまは、農家の方でやや年配の方ですが、「お町人」という言葉がまだ残っているんですね。 都会ではまず使わないでしょうし、松山でも市内では聞いたことがないけれども、田舎の方へいけばまだ古い言葉が使われているのかもしれません。
 このあいだも、隣町に行った時に、年頃のモダンな格好をしたお嬢さんが「便所へ行ってくるよ」と言っているのを聞きましたが、最近は「トイレ」と上品に言うわけで、便所というのは街中では聞かなくなりましたが、まだ田舎ではそっちの方が主流なのかもしれません。

 先日は、知り合いの人のお葬式に山奥の田舎町のその人の自宅に行ったのですが、風景が昔のままで、わたしが子どもの頃から時間が経ってないような感じがしました。
植物の種子と頭の毛が抜ける関係!?
 草木の種を蒔くと「芽」が地上に出て来ます。よく考えると、種の「芽」がでる所は蒔かれる状況で、上になるか下になるかわからないのに、なぜ地上に向かって伸びてくるのでしょうか。
 これは成長ホルモンと重力の関係で、ちゃんと芽が地上に出てくるようなしかけが出来ているわけです。無重力状態では、種子の発芽点からまっすぐに伸びて行く形になります。

 植物の成長ホルモンは体液に比べると重いようで、重力の影響で、下方に集まります。成長ホルモンの濃度によって、細胞が育つ割合が変わってくる訳です。このあたりは、高校時代の「生物」の科目で習ったかもしれません。例えば、発芽点が地上に対して横にあったとします。成長ホルモンは、発芽点から出た出来たての茎の下側に多く集まり、芽の下側の成長が早くなり、地上方向に曲がっていきます。まっすぐ上を向いたところで、成長点での成長ホルモンが茎の周りで均一になると、まっすぐ上(地上)に向かって芽が伸びていくようになるわけです。

 人間の場合、頭の真ん中あたりが禿げる人が多い訳ですが、これは、人の成長ホルモンは、人の体液に比べて比重が軽く、じっとしていると頭の方へ集まってきます。若い頃は、成長ホルモンが多くても、循環系がしっかりしていて、体中のホルモン量のバランスが取れています。しかし、個人差はありますが、40歳くらいから、循環系が弱ってくるので、どうしても体の中のホルモン濃度が重力の影響で偏在するようになり、あたまの頂上に集まってくるようになります。さらに頭部の頂上のあたりはあきらかに循環系がいいとは思えないわけです。

 それで、頭の頂上付近は、必要以上に成長ホルモンが集まり、いわゆる栄養過多の状態になり「根腐り」状態になるわけです。当然、頭皮も頂上付近は、成長ホルモンの濃度が適度でないので、皮膚の成長が悪くなり、いわゆる頭皮がつっぱったり、てかったりする状態になります。

 このあたりが、髪が抜けていく原因となるわけです。この原因を取り除けば、頭の毛が異常に抜けることはなくなると思われますが、人間として日常生活をしていく上は、四つ足で生活するわけにもいかないので、難しいわけです。

 毛が抜けることに関しては、いろいろ研究?した結果、論理的な事は詳しくわかりませんが、上記の結論に達し、油脂に親和性がいい成長ホルモンを毎日石鹸で頭を洗い、取り除くことで、抜け毛対策としては少しは成功しているのではないかと思っている次第です。(^^;;
Bar TOTSUZEN & ロープウエー街の城山門前祭
 松山のロープウエー街でやっている、武智さんの一ヶ月間限定、Bar TOTSUZEN に行ってきました。昨夜は、イベントのない日でお客さんも少なかったようで、「暇だからおいで」ということで、夜遅かったけどでかけていきました。布団屋さんの店頭を夜だけ模様替えして、ショットバーみたいな雰囲気になっていました。

 ここの布団屋さんは、お店の名前もそのまま「布団屋」で、以前アーケードがあった時には福助の大きな人形があってそれがアーケードの上に置いてありました。アーケードが撤去されて、その福助人形は、改修されて、2階のまちづくりサロンに着物も着せてかざってありました。お店の商品陳列も工事現場の足場を利用していたりしています。オーダーで枕や布団も作るそうです。

 その Bar TOTSUZEN は、仮店舗なので、ボトルに入った飲み物のみで、私はアサヒビールのスタイニーボトルをいただきました。お店には、プロジェクターで音楽のディスクジョッキーでなく映像のジョッキー(ビジュアルジョッキー)という、映像を重ねあわせてあたらしい雰囲気を作って行くというのをディスプレーしていました。
 ここもあと数日でイベント終了です。今度は、何をするのか、楽しみです。

Bar TOTSUZEN
http://floop.info/tp/index.html

 11月3日は、ロープウエー街の商店街で露天がたくさん出て一日中たくさんのイベントがあるようです。
▼城山門前祭(2005年11月3日)
ロープウェー商店街のまちづくり事業の一環として、ロープウェー通りを歩行者専用道路にして、路上ライブなどのイベントを開催し、各商店街が共同販促を行うほか、東雲学園の学生による1日店長体験事業等を行う。


FM愛媛
http://www.joeufm.co.jp/information/
自販機が冬支度
 お店に置いているダイドーの自動販売機に「あったかい」飲み物が入りました。きのうドリンクの補充に来た人に、「そろそろあたたかいの入れて」と言ったら、「はい、今日から変えますよ」と言われて、帰ったあと見てみると、3分の1が「あったかい」になってて、まだ入れたばかりで準備中のランプが付いていました。自販機係の人も今の時期、切り替えに忙しいですね。

ダイドードリンコ
http://www.dydo.co.jp/
松山市駅地下街に「まつちかラーメンステーション」
 今日は、日曜日でふらっとなおこさんと近くの松山市駅地下街に行ってみました。すごくたくさんの人が今月14日にオープンしたラーメンショップの前に、それも5つのラーメンショップ全部の前に行列ができていて警備員さんも出動して大変な騒ぎになっていました。
 まだオープして10日あまりだから無理もないけれど、ラーメンを食べようと思えば、一時間以上は待たなくてはいけない感じでした。

 知り合いの地下街のお店で、「これだけ人が集まって来てるから景気よくなった?」と聞くと、「店頭の小物類はそこそこいつもより出てるね」と多少なりとも波及効果はあるもよう。

 ラーメンテーマパークは最近全国各地でブームで、高松にも「高松拉麺築港(らーめんポート)」が昨年できて、続いて松山というわけです。それにしても、これはヒット企画の一つですね。松山の地下街にこれだけの人が集まったのはこれまで見た事がないです。エスカレーターも出来たり地下街「まつちか」は脱皮しつつありますね。

 伊予鉄道が改革派の森本社長になってから、伊予鉄高島屋も市電もバスもその地下街を含めた商店街もいい影響を受けているように思います。松山市駅前地下街も森本社長が兼任だから、こんなに良くなっているわけです。やはり「人」ですね。

 まつちかタウンを経営する「松山市駅前地下街」によると、タウンに人を呼び込もうと、同市内の商業コンサルタント会社と八幡浜市の建設会社がアイデアを出し、空き店舗を借りた。松山市駅前地下街(森本惇社長)からテナントを借り受けたダイワエイジェント(松山市、竹田富隆社長)と大任建設(八幡浜市、鈴木善幸社長)が管理運営する。

ラーメンステーションの詳しい内容については、以下のページ、ブログにゆずります。

▼まつちかラーメンステーション公式ホームページ
http://www.m-raumen.jp/
▼デジタルウェイブのスタッフブログ
http://www.newwave98.co.jp/dw/dwstaff.php?itemid=57&catid=23
▼まつちかラーメンステーション:全国の名店が松山に集合−−きょうオープン/愛媛
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000275-mailo-l38

 私たちは、もう少し落ち着いてから食べに行きます。今日も食べれなかったので、UCCのコーヒーショップでワッフル&コーヒーにしました。そのあと、地下街のお店で小さい椅子を2個買って帰りました。
中村喜春さんのこと
「ニッポンを知ろう」というテレビ番組で、芸者さんのことが取り上げられていて、中村喜春さんのことがたくさん紹介されていました。彼女は、自ら芸者を希望し、英語が話せる芸者としても活躍し、その後、41歳の時、アメリカに渡りました。大学で講義したり、オペラ蝶々夫人の時代考証の仕事をしたりして、日本文化を伝えた人です。

 正確には覚えてないのですが、7、8年前、喜春さんの講演会が松山であり、聞きに行きました。2時間に及ぶ講演会で、もう80歳を超えているのに、身体もゆらゆらせず、ずっと立ったままで、お話されてました。

 話の中で、記憶に残っているのは、ニューヨークに住んでいる年寄りは幸せです。オペラやコンサートは半額だし、出かけると言えば、ボランティアの人達が連れてってくれる・・・、日本も早くそうなるといいですね、といってました。

 私は、80歳になってからドイツ語を習いはじめ、いまではぺらぺらです、とも言ってました。本も何冊か書かれていて、その講演会の時に買って読みました。見習うところが多い人です。

芸者・中村喜春の本 ←アマゾンを検索
「アメリカの高校生が学ぶ経済学」の教科書
「アメリカの高校生が学ぶ経済学」 原理から実践へ
ゲーリーE.クレイトン著、大和証券商品企画部翻訳 WAVE出版 2520円 という本が売れているそうです。
 これは実際にアメリカの高校で一番使われている経済の教科書だそうで、
使われている概念は大学レベルですが、数式を使わず、経済的思考を身につけ、概念を使いこなせるまでを目的としています。
といったアメリカの高校生が使う経済学の教科書の翻訳本です。
 日本の高校の教科書「政治・経済」には企業の利益や配当、株式やファンドのことなどほとんど書かれてないそうですが、このアメリカの高校生が使う教科書には詳しく説明がなされており、例をあげてわかりやすい内容だそうです。

 大和証券の課長代理の方が翻訳されたそうで、6刷目に入るくらい売れているそうです。




アマゾンのカスタマレビューの一部・・・

大学で経済学を学ぶある学生はこう感想をもらしました。
「こわい」
そうなんです。リアルな経済学なんです。
キーワードは「意思決定」。
機会費用、トレード・オフ、クリティカルシンキング、知識よりは考え方が重視されていて、おそろしいほどよくわかります。


などなど・・・



ルネのお店
http://www.rene.com/
眉のアートメークは医師の資格が必要
 知り合いの美容院さんが眉のアートメークで医師法違反(医業禁止行為)の疑いで逮捕され、三週間拘留されたそうです。結局、悪質ではないということで、罰金50万円と美容師さんは不起訴だったそうです。うかつではあったのでしょうが、医師免許がいるとは知らなかったようです。
 ピアスの為に耳たぶに穴を開けるというのも同様の違反になり、にきびの薬を付けてあげるのも医療行為とみなされ違反になるそうです。
ちなみに「入れ墨」は、施術する人は医師又は鍼灸師の資格が必要だそうです。
 自分のお仕事まわりの法律には気をつけないといけませんね。それにしても、日本も救命救急師とか、準医師的な資格で充分な分野があるわけで、そういった資格制度を増やしてほしいものです。

『理美容六法.com』 ~理容室・美容室の経営法務相談所~
http://blog.ribiyou6pou.com/
同、4-5.アートメイクについて(1)
http://blog.ribiyou6pou.com/archives/50034597.html

というブログがあります。理容・美容関係の方は参考になりそうです。


ウィルコムのPHS内蔵PDA、イリジウム衛星携帯電話
 PHS(簡易型携帯電話)最大手のウィルコムは二十日、シャープ、マイクロソフトと提携し、PHSによる音声通話やデータ通信もできる携帯情報端末(PDA)「W−ZERO3(ダブリューゼロスリー)」を十二月上旬に発売する、と発表した。

というニュースが10月20日に流れていましたが、なかなか格好もよくて使えそうでした。
HPが通話機能を組み込んだPDAを発売していて、何年か前に「みあこネット」で通話実験していたりしたけど、日本ではこういった端末はまだまだかなぁと思っていたら、PHSベースから出現ですね。ライブドアが代理店しているインターネット電話「スカイプ」も使えるようです。5万円を切るというので、今使っている古いノートパソコンとP-inカードをやめて、こちらに乗り換えようかと思っていいるところです。

キャリアが変わっても電話番号をそのまま使えるようになったり、携帯と固定電話の電話番号の統一化などを迎えて、今後、携帯電話付きのこんな感じの端末もたくさん出て来そうです。
 
 一方、衛星携帯電話も動きがあります。昨年の6月7日号のニュズウイークに、wi-fi(無線LAN)の特集が出ていて、その中に、少しだけ衛星携帯電話のことも載っていました。

 コートのポケットに入るサイズのパソコンにつなぐことができるモデム内臓の衛星携帯電話が低価格で発売されている。
本体が600ドルで、1分間1.3ドルの利用料金である。通信速度は遅いかもしれないが、イリジウム・グローバルスターが提供するこのサービスは、世界中どこでも、北極でも南極でも利用が可能である。
 サテライトデータリンクは兵士達の一般的な装備品であり、登山家、船のキャプテンやパイロット達にも同じである。天候を追跡したり、必要な情報を常時見る必要がある人たちである。交通機関の関係者も同様である。

 イリジウムのデータサービスはこの3年間で急成長し、通信の1/3は、音声ではなく、データである。
 イリジウムも今年の末には、データ通信機能を強化した電話器を提供し、もっと簡単に、安く接続できるようになる。手のひらサイズの衛星インターネット端末を旅行に持って行くのは日常化していく。


 昨日のことfrom-niというおーうちくんがやっているMLにその関連の話が出ていて、ニューズウイークの記事の内容を確認した感じでしたので、引用させていただきました。

いつも出向いて色々コンピュータやらネットワークやらの作業をしている客先で、いりぢゅむが最近入荷したのだが誰も設定しきれないって事でこっちに回ってきました。新品のいりぢゅむをいぢりまわす機会もそうそう無いので軽く引き受け今日の午後いぢりたおしてきました。
データ通信キットも購入したみたいで、CD−ROMやらアダプタやら電話機のスタンドやらもあるし、住宅内で使用するための外部アンテナと、自動車で使用する時の小型でケーブルの短い外部アンテナもアリ。データ通信はダイヤルアップで2.4Kbps、いりぢゅむが提供するインターネット接続サービスで最大10Kbpsただし圧縮が十分に効いた時とあるので、その程度の速度って事みたいで。
 #数値は違うけど、両者体感速度は同じでないかい?
 #思ったりするのだが・・・
 #素で2.4Kbpsなら、適当な圧縮かければ4倍ほど
 #でるので。ね?
キットを詰め込み持ち歩く袋も付いているけど、それに全部入りきらない贅沢仕様のようで・・・箱の中に小型の箱がたくさん入っていて、なんぢゃらほいと開けて行くと、リチウムイオン電池、コンセントからの充電器本体、各国仕様のアダプタとそれでカバーしきれ無い地方向けにPCのACアダプタと同じコード(メガネ)が使えるアダプタ、シガープラグからの充電アダプタ、外部アンテナ用のコネクタ(TNC)付きアタッチメント、ストラップ 2種類、レザーケースなどなど。これら付属品の産地も世界中にちりばめられているようでメキシコ、チャイナ、シンガポール、ドイツなどの国名が見え隠れしてます。しかしやっぱこの携帯電話機はデカイ。ごそごそいぢっている間にバッテリーの初回充電が完了(結構充電は早かった)し、SIMカード突っ込んで電源入れたらPIN、、、?? そんなもんどこにも無いぞ。。。?
って事で、添付されていたActivation Formに諸々書き込んで持ち主のサインを取り付けてデンマークまでFAX。
さて、明日PINコードは手に入るのだろうか・・・

 今後、携帯電話もGPS機能組み込みが義務化されるという話もあり、そのまま外国に持って行けるようにもなるだろうし、この4、5年、この分野も興味深くて目が離せないですね。
毎年100万人が減っていく
 戦争が終わった時の日本人の人口は、およそ7000万人だったそうで、この半世紀で日本の人口は、5000万人あまり増えたことになります。一年で100万人も人口が増えてきた勘定になります。これだけ急速に人口が増えて、家も必要だし、テレビも冷蔵庫も人口の増えたぶんだけ必要になり、高度成長をというより、自然発生的に需要がでて来た訳で、これまでの経済が成長してきたわけです。

 子どもが少なくなって来ていて、いわば普通の状態に戻ってきたと言えるわけです。この5000万人が、どんどん歳とっていくわけです。そしてそのあと、毎年100万人(高知県一個くらい)が減って行くわけで、年金もそうですが、これまでの政策や経済のあり方では、破綻は目に見えています。道路にしたってこんなにどんどん同じ調子で作り続けていく必要もないし、していくと経済的に破綻します。

 過去の人口が増え、経済が伸びていった経緯を理解し、今後、その爆発的に増えた人口が一挙に歳とって減っていくわけです。これまでの人が増えていった時のパターンではダメなことがわかります。よーく考えて、これから先、計画しなくてはいけませんね。
ウエイトレスは窓ふきもする?
 個人情報保護法が出来て、これも、ちょっとした会の名簿も名前だけになったり、シュレッダーがやたらに増えたりして、過剰反応してますが、 男女雇用機会均等法が出来た時も、女性はお茶汲みや掃除をしなくていいという風潮になって、他の会社は知らないのですが、我が社では、ごく少数の女性を除いて、掃除やお茶くみはしなくなりました。

 欧米でのお仕事の仕方では、ジョブ デマーケーション (Job demarcation) といって、自分の仕事の範囲外のことはやらないのが慣例になっています。demarcation というのは、境界とか区分という意味です。
 Job is property(仕事は財産)という考えがあって、仕事を取るということは、財産をとるということになり、犯罪になるという考え方です。

 したがって、ウェートレスは窓ふきもしないし掃除もしない。窓ふきは別の人がする、掃除も違う人がするわけで、他の人の仕事を取ってはいけないわけです。自分の仕事の範囲が決まっています。それにひきかえ日本では、仕事の境界があいまいです。おたがい手伝ったり、相手の仕事を勝手にしたりというのが日常的で、これは、責任の所在が個人でなくグループにあるというベースの違いもあるでしょう。

 この日本的仕事の仕方は、こんなにフレキシビリティーのある国はないと海外からは評価されていますが、いい点のみ見ればいいわけですが、個人の責任があいまい、みんなで渡れば恐くない方式になりがち、指示系統がたくさんできるなど困った所も多々あります。

 これからは、能力を上げるのはいいけど、仕事の境界はある程度区分けして、個人のキャラクターや個性が出せるようにしていくのがいいかと思います。その方が、モチベーションも上がります。
期間限定のイベント型サロン Bar-TOTSUZEN
 知り合いの武智さんが、大街道のロープウェー街にある「蒲団屋」で、イベントバーを一ヶ月間開いています。彼は、音楽もやりますが、アーティストの知り合いがたくさんいて、クリエーターとしても活躍しています。
 今年、独立して、いろいろ始めていますが、そのうちの一つ。月曜、水曜はお休み(イベントのない日曜も休み)です。スケジュールは、http://floop.info/tp/ にあります。

 いわば仮設のバーで、いろいろイベントをしながらみんなで飲みながらお話しよう、という企画(ですよね)。わたしも、終わるまでには一度行ってみようとおもっています。多彩なゲストが来られてますね。

9/29(木)スタートで、期間限定イベント型サロンBar(1ヶ月)をやります。
Bottleドリンクでイベントやサロンとして楽しむBarです。

イベント型サロンBar-TOTSUZEN,(at ロープウェー街「蒲団屋」)
1ヶ月の期間限定 9/29(木)-10/29(土) 19:45-24:00
詳細は、こちら。
http://floop.info/tp/

これに併設して、9/29(木)-10/29(土)10:00-24:00
POSTCARD作品を壁にしきつめる『POSTCARDウォール』
を行います。この出品作を大募集中です。

クリエイター、アートなかた、フォトな人、フツーのみなさま
ポストカード大にした写真・絵・他作品を、是非、壁にしきつめに来てください。

そのまま、両面テープでとりつけれるようなボードで、
壁コーナーを作っておきますので、そこに直接両面テープで貼り付けて、
その下に直接ペンor鉛筆で名前を書き込むような形となります。

ロープウェー街「蒲団屋」入り口ギャラリースペース
に本人の直接取付となります。
貼付け場所は、早いもの順になるので、
早めのほうがよいポジションに置けるかと思います。

現地担当:Takechi(070-5680-5517)もしくは「蒲団屋」店員さん

みなさんも、いかがですか。ロープウェー街を上がって行って、100mくらい行った左側です。東雲学園のちょっと向こうです。ウェブページに地図があります。
テクノロジー企業成長率ランキング 第3回「日本テクノロジー Fast50」発表
 日本で最大級の会計事務所の一つで、世界の製造業トップ100社ランキングなどさまざまなレポートを出していることでも知られている監査法人トーマツという会社があります。先週、トーマツが日本におけるテクノロジー、メディア、テレコミュニケーションズ業界の急成長企業のランキングである、テクノロジー企業成長率ランキング 第3回「日本テクノロジー Fast50」を発表しました。対象は、上場・未上場企業を問わず上記業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2005/press1006.shtml

 一位は、2560%の成長率となったオンラインゲームのガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社で、首都圏ばかりでなく、
また本年度も様々な地域の企業が多数受賞している。2位のインターアクションを始めとして、神奈川県5社、大阪府2社、宮城県2社、京都府、静岡県、新潟県、広島県、熊本県より各1社と、全国地域に躍進する企業が点在していることがわかる。
と、地方でも活躍している企業があります。

 ライブドアは9位に入っています。うちの息子の会社も39位にランクされています。(^^;)

楽天の三木谷さんと、村上ファンド
 このところ、TBSの株式保有で、楽天の三木谷さん(40)と、村上ファンドの村上さん(46)がよくテレビに出ています。
 昨夜の古館伊知郎さんの「報道ステーション」にも出ていて、古館さんは、明らかにいやな顔してインタビューしていました、キャスターとしてはいただけない感じでした。

 この村上さんの話はよくわかります。村上さんが表に出て来た事で、これまで、一般の人はほとんど考えた事もなかった企業運営の仕組みや株のことファンドの事を身近に考えるようになると思われ、その点の貢献度は大きいと思われます。

 村上さんは昔、アメリカで、我々のファンドに資金を出してくれたら、日本の為になるからといったら、「帰れ」といわれたとか、日本の為とか甘いこといってたらファンドの運営はできない、出資元、株主の利益をまずは考えるのがファンドマネージャーとしては大切。確かに。
 そして株主と企業の運営とは別物というのは何度も強調してましたが、そのあたりが古館さんやみなさん吹っ切れない感じでした。

 これまで、「お金」が財閥や大企業、銀行などにあつまっていて、ある意味で資金の流動性がなかった。外国の投資会社の資金、ネット時代のベンチャーの資金などがまとまった資金を提供できるようになって、あるいは株やファンドが一般的になってきて、このような状況になっていると思われます。 これまでの硬直化した状態を変えて行くトリガーになるのではないかと期待しています。

 ソニーも5年前は15000円を超えていた株価も今では4000円を切っていますが、どこもM&Aしないのでしょうか、ソニーももうあかんかも。

▼ちなみに、ニュース番組のランキングのページがありました。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking.php?C1=022&C2=likenews

 テレビ東京の番組は松山では見ることができなくて(他局がたまにつまみ食いして放映している)、これまで知らなかったのですが、BSデジタルが映るテレビを購入してからは、BSジャパンで放送される「ワールドビジネスサテライト」が好きになって、よく見ます。ハイビジョン放映だし、キャスターの小谷さんが感じがいいし、トレンドたまごとか内容がおもしろいし、いろいろ経済のことなどためになります。新聞で言えば、「報道ステーション」などは一般紙、「ワールドビジネスサテライト」は経済紙ですね。
休暇は取れてますか?
▼オーストラリアの高校の先生は、10年務めると、1年間の有給休暇が与えられるそうで、大抵の人が見聞を広めたり、勉強のため、海外へ出かけるそうです。 そのオーストラリアの音楽の先生とお話する機会がありました。

 デニス(オーストラリア人)と松山全日空ホテルのラウンジで飲んでいた時に、ピアノ演奏をしている外国人の女性がいました。デニスが、どうもオーストラリア人のようだから声かけてみると言って、演奏が終わったあとに、テーブルで一緒に飲みました。その人はオーストラリアの音楽の先生で、一年の休暇で世界中を回ってこんなふうにホテルのラウンジとかでピアノ演奏をしているとのことでした。
 彼女の話では、一番待遇がよかったのは、ドバイのホテルだそうで、スィートルームのような広い部屋が与えられ、食事や待遇もよかったそうです。デニスの話では、オーストラリアの学校の先生は給料が高くないので、アルバイトをしている人が多いとのこと。

▼富士ゼロックスでは、一年間のボランティア活動休暇が与えられるそうです。北海道新聞の少し前の社説にそのことが書いてありました。(一部のみ引用)
北海道新聞の少し前の社説から
http://jyoho.hokkaido-np.co.jp/fmail/backnumber/show2.php3?y=2000&c=tokoro&f=20000816
(全文は上記URLページの中程にあります)
<社説 夏それぞれ>ゆっくり休めば何か見える
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 「会社に戻ってから席があるのか、不安でいっぱいでした。結局、会社を辞める覚悟で踏み切りました」 富士ゼロックスに勤務する東京在住の丸田諭さん(53)は、一九九六年十月から一年間、ボランティア休暇を取ったときのことを振り返る。
 毎週月、火曜日は重度身障者施設での介護、水、土曜は企業人を相手にしたボランティア講座の運営、木曜は精神障害者施設でクッキーやケーキ作り、金曜は老人ホームでお年寄りの世話、日曜はバザーに参加−。 不用品の文房具を持ってタイの小学校を訪ねたり、中国・黄土高原での植樹に出向いたりもした。
 休職中の一年間に行ったボランティア活動は通算二百七十五日に及んだ。 丸田さんがボランティアに参加したのはその年の春。自宅近くを散歩していて偶然「世田谷ボランティア協会」の看板が目に入ったのがきっかけだ。 長年人事畑を歩み、会社と自宅の間を往復する「振り子人生」。 ボランティアには関心も知識もなかったが、日々の生活に疑問を持っていたことから、思い切って「何かできることは」と門をたたいた。
 休職中、さまざまな活動に挑戦したのは、いろいろ体験したかったからだ。今でも週末と平日の夜一日をいくつかの活動に充てている。 「ボランティアは感動だ。感じては動き、動いては感じる。これを繰り返すうちに小さな感動がだんだん大きくなっていく」 「昇進や給料のことが気にならなくなった。人生の午後も生ごみにならなくて済みそうだ」 丸田さんは活動を通じ、こうした思いを強くしている。
 「過労死」という言葉が働き過ぎ・日本の代名詞として使われたのは記憶に新しい。いまもリストラの波にもまれ、勤労者の生活は楽ではない。 でも「人生は仕事しかない」ではあまりにも寂しい。

・・・・・・・・・
▼横河電機では45歳時に自分の将来を考えるために研修と3週間の連続休暇が付与されるそうです。なかなか趣旨通りにはいかないようですが、考えるきっかけにはなるかもしれません。

▼先日お客さまの娘さんがイギリスの方と結婚して、そのお婿さんのお母さんが、休暇でフランスへ行ってきますという話だったけど、一ヶ月もいってたらしいんよ、あちらの方は休暇というと一ヶ月はあたりまえのようですね、と言われてました。

 日本も、もう少し、ゆっくり「ぽれぽれ」と仕事をして、そう長くない人生楽しめる環境が欲しいものです。インドは、今、お祭りだそうで、インドからのヘナの入荷がかなり遅れそうです。それもまた良しですね。






リサイクル トイレットペーパー
 何年か前、大王製紙(だったと思う)の人と話をする機会があって、紙の原料である木の確保について興味あることを聞きました。
 どの国だったか忘れましたが、自社の10年分の生産に必要な木材のエリアを2区画確保し、一つの区画を10年かかって伐採をする、伐採が終わった所から植林していく。一つの区画を伐採し終わったら、次の区画を伐採する。そうこうしているうちに、前の区画の木が育ったいくので、永久的にサイクリックに木材を供給できる体制ができたのです、という話でした。

トイレットペーパーは古紙からリサイクルされているものが多いようですが、幾つか話題がありました。 このあいだ見たテレビの番組で、燃えるゴミに出される紙(ティッシュの箱、封筒など)や雑誌などの古紙からもトイレットペーパーが再生できるのではないかプロジェクトみたいなのがあって、それからもトイレットペーパーができていて、番組オリジナルトイレットペーパー「よみがえり」を実験販売したようです。
▼トコトン ハテナ
http://www.tv-tokyo.co.jp/tokoton/backnum/backnumber_37.html

 東京大学のトイレにあるトイレットペーバーは、東大生の利用したテストの答案や論文から再生したもので、よく取っていかれるそうです。
▼東京大学トイレットペーパーの原料は?
http://know.onishi.info/article-36.html

 今年から、日本銀行大分支店では、傷んだ紙幣(日本銀行券)の裁断くずを、トイレットペーパーの原料としてリサイクルすることになったそうです。年間約二十トン(約二千万枚分)くらいあるそうです。
▼傷んだ紙幣トイレットペーパーに 全国初“大分オリジナル”
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2004=12=18=282836=chokan
ビールキットや手造りワイン
 以前、知り合いの方が、ビールキットというのを購入して、ビールを造ったということで、その苦労話を聞いたことがあります。まず、ビール瓶がたくさんいるので、瓶入りのビールをケースで買って、それを飲んで瓶を空にするところから始めたと笑いながらその人はおっしゃってました。
 あとは、酵母による醗酵に雑菌が混ざるとビールにならないので、きれいにすることと殺菌がポイントとのこと。
 そんなことは、しばらく忘れていたのですが、先日、ワインを造って楽しんでおられるという方の話を聞いて、ビール造りやワイン造りもおもしろそうで、挑戦してみようかと思っています。日本でアルコール度数1%以上の飲料を造ることは法律上は認められていないので、そのあたりは注意が必要ですね。

ビール造り、ワイン造り(カナダ事情)
http://www.canadaguidance.com/vanarticle04.htm
アドバンストブルーイング(ビールキットなどの販売店)
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/brew/index.html

マッキーのミキサー(調理器具ではなく音響機器です)
mackie.jpg マッキーのミキサーが届きました。マイナーチェンジのモデルが出たので、旧モデルが安くなってオークションで半額近くで出ていたので購入しました。
 マニュアルには「ワシントンのWoodinville工場で設計、組立、販売、そしてサポートに力を尽くしてくれたすばらしい人々」というコメントが入って、さまざまなシーンの写真が紹介されています。やはり業界では定評があって実際使いやすいミキサーを作っている会社だけのことはあり、人を大切にしているという感じがします。

 エコーなどのエフェクターがミキサーに組み込まれていますが、32bit処理の本格的なものです。ヤマハなど他のメーカーも同様の機能を組み込んでいるものがありますが、「おまけ」という感じで、実際の現場では使えません。

 「見えないところで手を抜かないサービス」というのを松山のショットバー「露口」のマスターが言ってましたが、そんなところが製品や企業の差になってくると思われます。

 最近、韓国のサムソンもPA業界の製品を出し始めましたが、性能と使い勝手とデザインが結びつけばいい方向になるかもしれません。
 デザイナーの中にはマックでないと画面上でデザインする気にならないという人も多いわけですが、サムソンのスピーカーでコンサートをするという気にはいまのところならないです。フランスあたりでは、携帯のシェアはサムソンが一番という話も聞きますが、今後が楽しみです。

 韓国は景気が良くないそうですが、財閥系の大手企業は好調で、サムスンは、日本の大手半導体メーカー5社分を加算したものに匹敵するくらいの設備投資をするそうです。
 今後は、インテルを抜いて世界一の半導体メーカーになるという予測だそうです。

杏(あんず)の里 千曲市と宇和島市
 今日は長野市に来ています。
ひょんなことから、長野の新聞社「信濃毎日新聞」のコラムを書いている人とお会いしました。おみやげに「あんず」のお菓子をいただきました。その時、「あんず」のお話も一緒に聞かせていただき、宇和島出身の英明は感激でした。

 長野県の千曲市(旧更埴市)は信州では代表的な花の観光地であり、日本一の「あんず」の里だそうで(今日まで知りませんでした)、そのいわれを聞かせてもらいました。それも、なんとなくドラマチックな話です。それは、愛媛の宇和島が話に出てくるのです。
 宇和島市と千曲市は昭和48年からの姉妹都市になっていますが、なぜかというと、江戸時代に宇和島の伊達家の豊姫が、長野の真田家へ嫁いだとき故郷のことを忘れないようにと、宇和島から持って来た杏(あんず)の種を植えたそうです。それがきっかけで、今ではこの千曲市一帯は、日本一のあんずの里となっているのだそうです。「あんず」つながりなのです。

 千曲市では、毎年4月に「あんずまつり」が開かれていて、宇和島からも牛鬼が参加したり宇和島の物産品販売があったりしているようです。今年の4月には、第50回あんずまつり記念事業として「豊姫様お輿入れ行列」もあったようです。

▼あんずまつり
http://www.chikumashi-koshoku.jp/anzu/anzufes.html

 宇和島出身なのに、これも知りませんでした。(あかん!)なんとなく時の流れと人のつながりを感じる話でした。
お松大権現・招き猫いっぱいの神社
 このあいだテレビを見ていたら、「お松大権現」という社に所狭しと招き猫がたくさん置いてある神社を紹介していて、えーー、こんな神社があるのかいとびっくりでした。日本で唯一の猫神を祀っている神社だそうです。またそれが四国の徳島県(阿南市加茂町)にあるというので行って見たくなりました。
 置いてある招き猫の数が半端ではなくて、ずらーーーと、下のURLのページに写真が紹介してありますが、かなり感激する絵柄です。

 我が家も「礼ニ郎」という名前からして雄猫がいて、猫と一緒の生活も10年以上になり、お店もしているので、招き猫とも縁があり? 役目を終えた招き猫を納めに出かけようかと思っています。

にゃんこ尋ねて三千里
http://nyan.tp-park.com/tazunete/omatu.htm
お松大権現
http://fishingkurosuke.gozaru.jp/omatu.html
お松大権現のページ
http://www1.ocn.ne.jp/~godcat/

飛行機のチケットもさまざま
 東京へ行くのに松山からだとANAの場合普通運賃が片道で\27,700で、2ヶ月とかかなり前から予約する特割というのなら\17,700だったり\10,700だったりします。しかしそんなに早くから予定が決まるケースは少なくて、たいてい2週間前くらいにバタバタと飛行機を予約したりするわけです。

 最近は、ホテル付き往復航空券というのを利用する機会が多く、往復ホテル代込みで4万円くらいで購入できるので助かります。ただし10日前まで。東京-松山くらいだと、アメリカでは正規料金で特割料金くらいと聞きました。昔は息子の部屋に転がり込んでいたりしたのですが、嫁はんをもらったので、面倒見てもらっている手前上酔っぱらってふらふらとそう気軽にはいけないところがまた悲しかったりしますがまあ寝るだけだから、都内の方が近いし気も楽だったり・・・。

 ただ、ホテル付き往復航空券の場合、包括旅行運賃なので、便の変更が出来ない。(旅行代理店の話では、対応してくれる人によって追加料金を払えば可能な場合があるそうです)このあいだも、どうしても早く帰らないといけなくなって、空港で交渉したのですが、追加料金を払うといってもダメだということで、新規に正規料金の片道を払って帰って来ました。(悲しい!)
 そのあたりのことを、ネットで探していたら、わかりやすいFAQがあったので、ご紹介します。

▼大分ホーバーフェリーのホーバーセットプランのFAQ
http://www.oitahover.co.jp/travel/qa.html
Q8.2泊3日の旅行の場合1泊は所定のホテル、2泊目は知人宅に宿泊してもよいですか?
A8.利用可能です。繁忙期等によってはお受けできない場合があります。

Q14.帰りの飛行機便は変更できますか(乗り遅れたときはどうなりますか)?
A14.セットプランについては、特別の割引運賃制度(個人包括旅行割引運賃) を適用していますので、定めにより飛行機便の変更はできないことになっています。 従って、他の便へ変更される場合は、改めてその所定運賃をご負担されることに なります。(セットプラン料金の中の航空運賃の払い戻しはできません)


 現状の場合、ケースによって価格差が大きすぎるので少し考えて飛行機のチケットも取らないと出費がかさみます。 いろいろ調べていたら、「グラホ」という言葉がありました。【(グラホ=グランドホステス、航空会社の地上ハンドリングを全てこなすお仕事)だそうです。】そのグランドホステスさんが書いているブログですが、航空券の買い方の解説があったりします。
▼☆社会人の恋愛☆グラホはるかがお届けする東京の社会人の恋愛模様、GH地位向上委員会
http://blogs.yahoo.co.jp/airline_grand_staff/folder/575903.html

 このあいだ、喫茶店で「ビッグコミックス」を見ていたら、それこそ「ビッグウィング」というグランドホステスの活躍ぶりを描いている漫画があって面白かったです。これは、2001年のはじめにTBSでドラマになったそうですが、見てなかったです。
 飛行機の関係のドラマでは、最近ではなんといっても、2003年にあった「GOOD LUCK!!」が良かったです。これはもう一度見てみたいです。

さて、
ビッグが付く言葉がいろいろでましたが、ご存知ですか?
(答えも一緒に書いておきます)

ビッグバード  → 羽田空港ターミナル サセミストリートに出てくる鳥
ビッグウイング → 新東京国際空港
ビッグアップル → ニューヨーク市
ビッグブルー  → IBM

アップルは禁断のくだもの。IBMのコーポレートカラーはブルーなのに、コンピュータは黒が多いですね。

速読を教える学習塾
 コープえひめ系列の塾、進級スクールでは、通常の授業のほかに、速読を生徒に教えていて、試験問題を読む時間が短くて済むなど効果がでているそうです。
http://www.shinkyu.co.jp/shinkyu/05dokusho.htm

 私も昔、一度興味をもって、本を買ってきて、しばらく練習していたことがありました。途中で止めてしまって、いま思うと残念ですが、また始めてみようかと思っています。

 塾の先生の話では、普通の人は、一分400文字くらいだけど、生徒でもよく読める子どもは一分間で10000文字くらい読めるそうです。それも後で何を書いてたか聞くよといって、子どもたちは中身をきちんと理解して読んでそのくらいだそうです。先生が一行読んでると、もうページをめくっているそうです。
 文庫本を一冊5分くらいで読んでいるそうです。平均的な子どもでも、図書館で5冊借りて、その日のうちに全部読んで翌日返すそうです。

 生徒たちの話では、「文字が目に飛び込んでくる」感じだそうです。

 さてさて、時間がいくらでもいります。



バーン・ザ・フロア2006年日本公演決定
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このブログでも書きました、
http://reneco.blog19.fc2.com/blog-entry-5.html
http://reneco.blog19.fc2.com/blog-entry-12.html
ダンスエンターテイメント「バーン・ザ・フロア」の日本公演(来年)のスケジュールが決まったようです。今秋は、中国で公演をしているようです。( http://www.piao.com.cn/jp_piao/zhongjiye.asp?371

★2006/5/6(土)~5/14(日) 大阪フェスティバルホール
★2006/5/16(火)~5/18(木) 東京国際フォーラムホールA
というスケジュールのようです。
12月上旬に先行予約を受け付けるそうで、希望者は、今年の11月25日までに、 『 burn@ktv.co.jp 』 まで、本文に何も書かずに「空メール」を送ると、先行予約の案内が届くそうです。詳しくは、関西テレビのホームページをご覧くださいませ。http://www.ktv.co.jp/burn/

 こういった公演は旅行社が観劇のツアーを組むかもしれないので、読売旅行あたりに問い合わせると情報があるかも。このあいだも、知り合いの人が、「アレグリア2」の観劇ツアーに参加して大阪南港へバスで行ったといってました。
 わたしも、今回はぜひとも見に行きます!。
安全と安心
 「安全で安心な日本を作りましょう!」と、決まり文句のように国会議員さんたちはおっしゃっていますが、本当にその意味合いと、安全の為には何をして安心な日本を作る為には何をしなくちゃいけないのか解っているのでしょうか。ただ言葉だけつなげているようにしか聞こえません。
広辞苑が近くになかったのでgoo辞書で引くと、
安全=危害または損傷・損害を受けるおそれのないこと。safety
安心=心が安らかに落ち着いていること。不安や心配がないこと。peace of mind

とあります。
こんな例を出すと解りやすいかな。
 ○安全カミソリ           ×安心かみそり
 ×保険をかけたから安全だ    ○保険をかけたから安心だ
 ○このクレジットカードは安全だ ○このクレジットカードは安心だ
 ○この道は安全だ         ○この道は安心だ
 ○この車は安全だ         ○この車は安心だ
 ○安全な場所            ○安心な場所

 安全というのはしくみだったりハードウエアだったりして、安心はソフトウエアですね。
 災害の時の出動が日本は遅いと定評があるけれど、その設備や人はいるけれど、それを動かすしくみが出来てなくて、権限が委譲されてないので、初動にも許可がいったり説明がいったりする。いわば上の人のはんこがたくさんいるようなしくみなので遅れるわけです。決して安心な国ではない。

 そもそも警察官の数も少ないけれど、それでも何かあったら警察官が守ってくれる仕組みは出来ている。それなのに、ストーカーで殺されかかっても、警察が動いてくれないケースが多く、市民は安心とは言えない。

 車も問題なく作られているけれど、たまに不良があってリコールがあったりする。ついこのあいだまで、それを隠している会社もあって、その為に何人か死んだ。今も、それは完全に払拭されていない。この点でも安心ではない。

 こんなのを書いているときりが無いように思えるが、日本は、安全の為にお金と力を注いで、安心の為に労力をついやしていない。
 問題が起こらないように、不良品が出ないように、管理して一生懸命やる。個人情報保護法にしてもクレジットカードにしても不正が無いようにいろいろ規制する。しかし、それも100%ではない。問題がおきたときにうまく解決するしかけができていて安心だし、不良品に当たった時に、きちんと早く良品に取り替えてくれる仕組みができていて安心だし、クレジットカードの不正使用があったときの適正な対応があって安心・・・なわけです。

 欧米では、不良品が出たり、事故が起きるのは完全には防げない(といってもいいかげんではなく、精度やより安全性が必要なものにはお金をかける)し、高度な安全の仕組み、製品の制度をあげる仕組みを作ろうとするとコストがかかるという意識がある。それより、不良品や事故がおきたときにどう対応するかのウエートが高いわけです。
 1000台のパソコンを注文したら、DELLだと不良の時交換してくださいと、10台は余分についてくる。国産のパソコンは不良品はないはずですと1000台ちょうど。それでも、何台か動かない。

 日本は、安全はそこそこいいわけで、これからは安心の仕組みに力を注いで、「日本は安心な国」と言われるようにしたいものです。


ダンスレッスン名言集
 社交ダンス教室の先生は時々「???」といった感じの言葉を発します。「魚になって踊るのよ」、「女性をしばって連れて行かないで」、「自分がエレベータのカゴになった気分でね」などなどあるのですが、今度からメモして「ダンスレッスン名言集」をつくろうかと思ったりします。

 教えるのが上手な先生は、たとえに出して表現するのが上手です。イメージが湧きやすいところがあります。他の分野でも説明するのにたとえ話でうまく言える人は話している相手もよくわかるし納得しやすいものです。

「大きなボールに乗ってころがっていくのよ」、「平らな板をまわすように」「腰が死んだらあかん」・・・などなど続きます。

 ひとつご説明しますと、「魚になって踊る」というのは、魚は胸ひれが頭の後ろにあるわけですが、ダンスを踊る初心者は両手の上腕部分が前にでてしまっていますが、自分が魚の気持ちで、両手をぐっと後ろに引いて、手を魚の胸ひれと考え、上腕を後ろに置いて、胸のあたりから前に出て行くときれいに見えるわけです。

 ダンスのステップの名称も面白いのがあります。「ホッケースティック」「テレマーク」「ストークス」「チェア」「チェス」などなどダンスのステップがモノの形や動作に似ている名前が付けられています。「ホッケースティック」はホッケーのスティックのようにくっと曲がるステップ、「テレマーク」は、郵便ポストのノブが上がる様子に似ている動き、「ストークス」は忍び足のステップ・・・などなどこれはたくさんあります。

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