〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
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イギリス人のお婿さん
 お客さまの娘さんが近々結婚されるとのこと。お相手は、イギリス人。日本の女性は、男性につくすというか、旦那の世話をすることをいとわないので、彼にはすごく喜ばれているそうです。
彼の実家にも娘さんと一緒に行ったそうですが、英語がほとんどわからないし、向こうも日本語がわからないのに、それでもどんどん英語で話しかけてくるのは外国の人の特徴なのかしら、とおっしゃってました。日本にいる時には、電話も時々かかってくるけれど、ハローと名前以外は何を言っているのかほとんどわからないけど、それなりに会話が成立するそうです。

 「兼高かおる世界の旅」の兼高さんは、最初のころは通訳を通じて取材のお願いやらしていたのですが、断られることが多く、それではと、よくしゃべれないけど身振り手振りで話すとすんなり取材もOKしてくれたそうで、それからは通訳を通さないで直接話すようにしたと、この間のテレビの番組で話していました。

 彼の希望で結婚式はイギリスでするそうで、こちらの関係者は団体で飛行機に乗って行くそうです。いずれは娘さんもイギリスに行ってしまわれるようですが、いつでも行けるし世界が広がったのがうれしいといった感じの事をおっしゃってました。
 彼は、関西外国語大学(関西外大)でしばらくの間英語の教師をするそうで、大学のキャンパス内にある外国人教師用のマンションに、最近移り住んだそうです。娘さんから電話があって、「マンションにはツインのベッドや家具や冷蔵庫もあって、なんと冷蔵庫の中にはちゃんと3日分くらいの食料まで用意されている」とびっくりしていたそうです。パンもちゃんと置いてあるのだそうで、それらは、無くなると補充されるんだそうです。関西外大の学長が外人ということもあって、外国からきてもらう教師が安心して授業してもらうための配慮だそうです。

 その話をしている時に思い出したのは、知り合いの一色先生はカリフォルニア州立大学の教授なのですが、ホテル学科があって、キャンパスの中にお客さんが実際に泊まれるホテルがあるそうです。そのホテルは学生の実地研修の場として運営されているそうです。またさらに驚くのは、そのキャンパスの大きさは、お城山を中心とした松山市の旧市内くらいあって、キャンパス内に馬が放牧されているそうです。

 世界が広がるのはいいですね。イギリスやフランスに行くのを楽しみにされているようでした。「死ぬ時何も持っていけないけど思い出は持っていけるよね」とそのお客さまはおっしゃってました。


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模様替えの一日
 時々お店の中は模様替えされます。商品が多くなったり、無くてもいいものが増えてきたりしてお店の中で居心地が悪くなると「配置換え」したり、テーブルや椅子やパネルなどが外に運び出されます。お店のスペースも広くなって、「さて、がんばるか」という気分にもなります。今日は模様替えの一日でした。

 飛行機を積んでいる空母は、船員が荷物を持ち込んで少しずつ喫水が下がって行き、しまいには飛行機が飛び出せるスピードが出せなくなるそうで、年に一回ゴミやいらないものの整理をする日があるという話を聞いたことがありますが、お店も自宅も似たようなところがあり、時々片付けをするのはいろんな意味でリフレッシュします。

 Google Talk のサービスが始まって、唐澤さんからもお誘いいただき、やってみようと思ったら、マイクがきちんと使えるパソコンは最近買ったなおこさんのノートパソコンだけでした。そういえばこれまで、そんな用途でパソコンを使ったことが無かったわけで、今、他の数台のパソコンをマイクとともに整備を始めました。ただパソコンに標準でついている音声ボードは高度な音処理を前提としてないので、扱いにくい面もあります。
 人の声は小さいレベルから大きいレベルまでの差(ダイナミックレンジ)が広いので電気的に処理する場合意外と難しいのです。あまり音のクオリティーを言わないのであれば、自然にアンプでクリップするにまかせておけばいいわけですが、放送やPA、SRなどで使う場合、また音楽の場合も必ず、コンプレッサーという音のレベルのピークを調整する装置で音の処理(ある意味で圧縮)をします。そうすると全体のレベルを平均化できるし音のレベルもそこそこキープできるわけです。このあたりの技術的限界を補完する処理をしているので、CDなどで聞く音楽とライブの音との差は歴然とでてくるわけです。
 固定電話の場合は話すところのユニット自体に声のコンプレッションの機能があって、比較的簡単な回路で通話ができます。通常のマイクを使った携帯やパソコンの受話器(マイク)から拾った声は、コンプレッサーの回路を通さないと聞きずらくなります。携帯の方は内臓していると思いますが、パソコンのマイク端子からはそんな処理はしてそうにありません。
 それで、これだけSkype や Google Talk などがはやってくるのであれば、パソコンに接続する「声のトーン調整」と「コンプレッサーの機能」(コンプレッションのレベルも変えれるもの)を組み込んだ簡易なユニットがあればもっといい音でお話が出来るのにと思うし、これを販売したら売れるんではないかと思ったりしてますが、もうすでにあるかなぁ。


 「はてな」の近藤淳也さんのブログを読んでいたら、こんな文章があり、ふむふむと関心して読ませてもらいました。
・・・
 そもそも人生に目的なんて無いのですから、真剣に取り組めるゲームを各自が探さなくてはなりません。
・・・
http://blog.japan.cnet.com/kondo/archives/002288.html


ホワイトノイズとピンクノイズ
日経ZERO-ONE今月号のインタビューコーナーにデザイナーの川崎和男さんが登場していて、彼は、アンプのデザインも手がけていたこともあって、オーディオのことがテーマでした。その記事の中に、

・・・やっぱりiPodが、というより圧縮技術が犯した罪というのがある。今の子は本当にいい音を体験していない。ハーレーに乗ったらエンジン音が気持ちよくて、体では風を感じる。そういう肉感的なものが圧縮技術によって失われてしまい、TV通販の布団圧縮袋じゃないけど、その中で人間の感性までが圧縮されてる気がします。でも、もう一度オーディオブームが来ると確信していますよ。今、家ではJBLの4343にホワイトノイズを入れてエージングしていますけどね。・・・(日経ZERO-ONE 2005年10月号から引用)

というのがありました。

 私もハーレーに乗りたかったのですが、諸事情により、ホンダの250cc単気筒のバイク(PS250)に乗っています。それでもエンジン音が小気味よいし、体が風切る音や感覚がここち良い。バイクは車と違って視野を塞ぐものが無く走っている時の景色が車とは違って見えます。それで、いつもの入り口の道をふと通り過ごしたりします。

 オーディオブームが来るかもしれないというのは兆候があります。真空管アンプを組み立てたりしはじめている人が、知り合いの人の中で何人か現れています。私の場合も、最近、PA(Public Addressに加えてProffesional Audioの意味も)に関心があって、アンプ、スピーカー、ミキサー、イコライザー、プロ用のMDデッキなど、音響機材を集めています。最近では、音楽を扱うPAの事をSR(Sound Reinforcement)と呼ぶ事があります。音楽を再構築するといった意味合いです。

 ホワイトノイズでスピーカーをエージングするというのは、オーディオをやっておられる方にとっては当たり前なのかもしれませんが、そんな方法もあるのかと初めて聞いた手法に、なるほどと思いました。ホワイトノイズというのは、いわゆるテレビの放送が無いときに、砂嵐のような画面と、「ざーーー」という音が聞こえますが、あのように聞こえる音で、聞こえる音の周波数が全部平均的に入っている音のことです。PAの世界では、ピンクノイズというのもよく使います。ホワイトノイズで低い方の音域のレベルを少し下げた音で、人が聞くときにその方が自然に聞こえるという音のカーブを再現した『雑音』です。最近は、装置からピンクノイズを出して、それをコンデンサーマイク(高い音も低い音も同じレベルで拾ってくれる性能のいいマイク)で拾って、低い音も高い音もスピーカーから同じに出るように音のバランスを調整する、しかも自動でやってくれる装置もあります。

 このあいだ、PAの世界では定評のあるEV(Electro Voice)の SX-300 というスピーカーを買いました。やはりそれなりに音が立体的?にダイナミックな感じです。BOSEのスピーカーははっきり物を言う紳士的な感じかな。どちらも音飛び(音が前にでてくる感じ)はいいです。
 いいものを見たり、いい音を聞いたりする経験を重ねるといいものとそうでないものの差が、どの世界でもそうでしょうが、解ってきますね。

川崎さんは本もたくさん出されていますが、最近の本には、次の著書があります。

プレゼンテーションの極意
日本で最初にパワーポイントを使った川崎さんが、パワーポイントプレゼンテーションの限界を説いた刺激的な本です。(amazon.co.jp)

川崎和男 ドリームデザイナー―課外授業ようこそ先輩・別冊
NHKの「ようこそ先輩」を元にした『ドリームデザイナー』。(amazon.co.jp)


三原のたこめし
s20050827KESS001.jpg 一年に一度は松山市の今出(いまづ)の「たこめし」を食べに行きます。このあいだ行ってきました。季節営業(5月1日~9月15日)なので、一年中思いついた時に行けるというわけではないのですが、夏になると思い出して食べに行きたくなります。お盆前後のシーズンだと予約が取れないくらいになるほど人気です。場所は、松山市の西にある今出港のすぐそばに写真にあるようなお店があります。夏の間でも冷房はないので汗かく覚悟が必要です。窓は開けっ放しになって、夏の夜は蚊取り線香が置いてありますが、油断すると蚊にかまれます。
s20050827KESS004.jpg 営業時間は、午前11時半くらいから、午後9時ころまでで、この季節営業期間はお休みなしの営業です。場所は、松山市の西垣生(にしはぶ)町。このあたりの地名は、今出にしても垣生にしてもふりがながないと読めないものが多く、最初に松山に来たときはこのあたりの地名には??を連発していました。

 もう15年も昔になるのですが、友達の家族とうちの家族と一緒に松山の沖にある興居島(ごごしま)に行って、知り合いの人の友達の漁師さんとタコをとって、浜辺ですぐに刺身にしたり、焼きダコにしたりして食べたタコもそうとうおいしかったと、一緒に行った息子が、タコつながりで思い出して、ポツっと言ってました。

 ここ、たこめし「三原」でのお勧めセットは、たこめし、たこのてんぷら、たこぶつ、あえもの(小さいきゅうりとえびの酢の物)と生ビールです。もうそろそろ営業も終わりですが、また来年のお楽しみとなります。【たこ料理専門店 たこめし「三原」(089-971-0907)】

三原の「たこめし」はこんな感じです。↓↓
http://www.pref.ehime.jp/guide/ehimail/vol07/syoku.html

 ついでに、生ダコのゆで方ですが、最近は魚屋さんで、生のタコを買ってきてゆでるという機会も少ないかもしれませんが、そんな時はこんなふうにします。
 まず、生のタコをボールに入れて、塩を多めにふりかけ、塩もみします。特に、足の吸盤の中にはごみや体の害になるようなものが入っている場合がありますので、丁寧によく塩もみして洗います。そのあと水洗いします。
 ゆでる時は、鍋の中のお湯が沸騰してから、まず、足の先から少しづつ入れたり出したりしていると足がカールしてくるので、そうしたらだんだとお湯に入る部分を増やしていくと、きれいに足が真ん丸くなったゆでだこができあがります。
バイキング料理
 この数年、我が家ではほとんど料理を作らなくて、外に食べに行くことが多いのです。おばあちゃんの家へ行く途中に、「はなみずき食堂」というレストランがあります。ここは、レストランというより総菜屋さんで、サバの塩焼き、冷や奴といった単品の総菜が並べてあって、好きな物を取ってお盆に乗せるといった、昔の食堂、それとか社員食堂のような感じの『食堂』で、我々も時々食べにいくけれど、とてもはやっていて、いつもお客さんでいっぱいです。我々と同じく、子供が独立したりして自宅であまり料理しない家庭が増えたのかも。

 ホテルのレストランなどでは朝食はバイキング形式のところが多いわけですが、我々も朝食を時々食べにいきます。それで、ふとバイキングというのはどこから来た言葉なんだろうと思って、少し調べてみました。バイキング形式の食事は、英語では、smorgasbord (=buffet style ...) スモーガスボード (ビュッフェ スタイル)と言い、英語でバイキングといっても外人には通じないようです。

 バイキングという言葉の、この意味合いが一般的に広まるようになったのには、次のような「いわれ」がありました。 それは、1958年に、帝国ホテルの地下に、北欧の、特にスウェーデンの料理形式で、スモーガスボードというセルフサービス形式でサラダや肉料理などさまざまな料理を提供する形式のレストランを開店することになり、そのレストランの名前をホテルの従業員から募集しました。

 当時、カーク・ダグラス主演の「バイキング」という映画がはやっていて、その映画の中に、船上で食べ放題、飲み放題のシーンがあったことから、それがヒントになったようで、応募には、3人から「バイキング」という名前の応募があり、最終的に「インペリアル・バイキング」という名前のレストランに決まったようです。このいきさつは、日本経済新聞の「私の履歴書」(2001.8.22付)に、帝国ホテル料理顧問で、当時の担当シェフであった村上信夫さん(当時37才)が書いておられます。村上信夫さんは、長年、帝国ホテルの味の顔として活躍していた人ですが、今月の2日に84歳で亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りします。

スモーガス(smorgas)というのは、スウェーデン語でオープンサンドウィチのことを意味します。それで、smorgasbord は、「オープンサンドのテーブル」といった意味でしょうか。この「インペリアル・バイキング」は、その年(1958年)の9月に開店し、当時、大学卒の初任給が1万2、3千円で、昼間一人1200円、夜1800円と、値段が高かったにもかかわらず、口コミで、新しい形式のレストランの評判が広まり、昼も夜も行列ができる繁盛ぶりだったようです。それ以来、このビュッフェスタイルの食事形式が、「バイキング」という言葉と一緒に、当時の岩戸景気も背景に、日本中に広まっていったというわけです。

最近は、時代が変って、「朝食バイキング」から、おしゃれな「ビュッフェスタイルの朝食」などの言葉に変って来ているようですが、バイキングという言葉もまだまだ生きていますね。




帝国ホテル厨房物語―私の履歴書 (amazon.co.jp)
バーン・ザ・フロアとエルトン・ジョン
▼先に書いたダンスエンターテインメント『バーン・ザ・フロア』が生まれたきっかけとなったのは、ミュージシャンの「エルトン・ジョン」の1997年の自分の誕生日パーティーだったそうです。 誕生日パーティーの余興としておこなったパフォーマンス(競技ダンサー12名による20分間のボールルームダンス)で、このパーティーに参加していたエルトン・ジョンの友人のオーストラリア人プロデューサー ハーレー・メドカフがこのパフォーマンスに感銘をうけ、彼の呼びかけで世界のショービジネス界で活躍するトップクリエイター達、競技ダンサー達が集結し、ロンドンのパインウッドスタジオで集中ワークショップをおこない、2年がかりで完成されたのが『バーン・ザ・フロア』だそうです。
 このプロデューサーがいなかったらいまだに『バーン・ザ・フロア』は生まれてなかったと思われ、一人の熱意とその提案を「話を聞いてみよう」と賛同する人達がいるという環境から生まれてきたのだと思うと、これもいとおしい気がします。

 知り合いのダンスの先生に、日本でもこんなの出来ませんかねとお話したら、「まず無理でしょう、みんな生活あるし、何ヶ月も教室から離れていたら、生徒さんはいなくなるし、帰って来ても元の戻れる場所がないよね」と。まだまだ、日本は労働市場が開かれてないですね・・・。

 宇和島で開業医をしている知り合いのお医者さんは、娘さんが東京の大学へ進学するというので、ちょうどいい機会と思い、4年間病院を閉めて、娘さんと一緒に東京へ家族そろって転居してしまいました。東京で、4年間お仕事をして、娘さんの卒業と同時に宇和島に帰って来て、また、自分の病院で仕事を続けています。そんな自由がなんともいいなぁと思ったりします。

 昔の私のエレクトーンの先生(男性で音楽の先生、愛媛交響楽団でクラリネットを担当していた、35歳くらい)は、習い始めて1年目くらいの時、「来月から東京へ行くよ」と突然話があって、よく聞くと東京の音楽大学に受かって、「音楽をもう一度一から勉強する」とのことでした。奥さんも子供さんもいるのに大丈夫?と聞くと、「バンドの仕事もあるし、なんとかなるよ」と言い残して東京へ行ってしまいしまた。こんな自由もできたらなぁ・・・。
にぎやかな水曜日
 ルネの水曜日はにぎやかです。午前中は、パソコンレッスンやってて、横から見ていて勉強になります。今日はOutlook Expressの署名の書き方を憶えました。最近は、イーサネットケーブル(LANケーブル)を引き回してパソコンにつなぐ、というのが煩雑になったというか、かっこわるくなったというか、はやらなくなった・・・といった理由で、ルネの中もそうですが、家庭でもエアーステーションを使って無線LANの接続をしているところが多くなりました。最近では、これまでの2.1倍電波が届くという機種もあったりします。ただ暗号化設定はしてた方がいいですね。近くのホテルで、サービスなのか忘れているのか暗号化してないので、無線LANカードを持っていけば(ノートパソコンもいりますね)、無料でネットが使えるというところもありますが、みんなには便利だけどホテルにとっては危ないかもね。
 午後は、フラダンスの教室でにぎわってました。フラの衣装をみんなが着ていると華やかです。
 夕方からは、バレエ教室なので、小さい子供たちがやってきます。車で送って、お母さん同伴、一人で歩いて・・・などいろいろです。

 お店の近くに進学塾が二つあるのですが、夜の9時ころになると、繁華街はお客さんを待つタクシーが片側車線を占領していますが、そんな感じで、お子さん達の迎えの車が数十台も道路で待っています。最初の頃は何事かと驚いていたのですが、今では毎夜の出来事で慣れました。

 購読しているメルマガの一つに、「ヤフー!Search」の案内がありました。グーグルとよく似てます。まだ出来たばかりのベータ版です。http://beta.search.yahoo.co.jp/

s20050811panf006.jpg お店の駐車場に、DyDoの自動販売機が入ってから2ヵ月くらいになりますが、よく利用されているようです。どうも販売会社の予想より早く、品切れランプやつり銭切れがあって、巡回のサイクルが早くなったようです。
 お彼岸というのは、秋は「秋分の日を中日に前後3日間」というのも最近のこと知ったのですが、彼岸の中日つまり秋分の日は、来月9月23日で、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、確かにこの頃から季節が変わりますね。そうなると、飲み物も今は冷たいのばかりだけど、半分くらいは暖かいのに変わりますね。
NHKと冬のソナタ
▼ NHKの受信料不払いの騒動はまだ収束してないようですが、これは不祥事に端を発しているとはいえ、制度上のことやら、これまでうっ積してきた、いや、いまだにしているものが一気に吹き出したわけです。したがって、「根が深い」問題です。お上が偉い封建的な社会では成り立つ制度も、今のような時代では、もっと合理的な制度に変えないとみんな納得しないですね。
 とはいえ、NHKの肩を持つわけではないですが、NHKはアジア7カ国で放送された、「冬のソナタ」を日本で初めて2003年春にNHKのBS第2放送で放送し、韓流ブームの火付け役になって、韓国やアジアを改めて考える非常にいい機会を作ったのはひとつの共感できる点です。 また、民放ならばコマーシャルの時間帯にCMの代わりに番組宣伝を流すという手法は、民放にも取り入れられ、いまだに多くの「バンセン」コマーシャルが流れている、といった発想の新しさは受け入れられます。
 わたしも積極的には払いたくないのですが、いつからか自動的に銀行口座から引き落とされていて、改めて考えてみると腹立たしいところもあり、良識ある先輩も不払いに参加しており、考えるところです。

 それにしても、今の韓国の人達の顔は、言葉をしゃべらなかったら日本人とまったく変わらないということをほとんどの人が驚きを持って見たのではないかと思います。日本人のルーツというか祖先がどこから来たかを改めて確認したのではないかと思います。日本のほんとの歴史ももっと勉強したいところです。

 このところ、社交ダンスのワルツを踊る音楽に、「冬のソナタ」のピアノにペ・ヨンジュンのあまい声のこの歌があちこちのダンスパーティーでかかっていたし、デモダンスにこの曲を使うカップルも数多く見かけ、何回も聞いて覚えてしまいました。CDも買ってしまいました。ついでにハリウッド版Shall we dance? の映画の最後にかかっていたスゥエイという曲も良くて、このサウンドトラックCDも購入して時々聞いています。

ICカードで運賃など支払いが・・・
ecard1.jpg松山市は路面電車が走っている数少ない街の一つで、ルネのお店の西側の道路は松山市駅への線路があり、市内でも一番路面電車が走る区間なので、市内へ出かけるにも待たなくてもよくて便利です。今日からその伊予鉄道の路面電車(バス・タクシーも)ICカード(e-カード)で運賃の支払いができるようになりました。これは、JRのSUICAと同じ仕掛けです。近い将来、買い物もできるようになるそうです。クレジットカードのCAT端末はたいていのお店においてありますが(ルネにもある)、そんな感じでこのプリペイドカードの端末がどこのお店にもあるようになるのにそんなに時間はかからないように思います。隣の散髪屋さんは、すでにお友達がドコモに勤めているという関係で、おさいふ携帯で支払いができる端末を置いてます。端末の価格というか利用料がCAT端末のように実質無料という形になれば、たくさんのお店が端末を置くようになり、このICカードも普及するかもしれません。プリペイドカードの場合、一回当たりの利用金額が小額なので、利用料負担をどこから捻出するかが今後の課題でしょうね。

 事前に枚数限定で、ひとり一枚だけということで、上の写真のICカードを販売してたのですが、私が一枚買って、なおこさんに「あと1、2枚買ってきてよ」とたのんだら、「10枚売ってくれたよ」といっぱい手の中にありました。これは、繰りかえし利用が出来るよと説明し、知り合いの皆様にお分けした次第。

 ICカード利用開始にあわせて路面電車で運賃を現金で支払う場合に、これまで、お釣りが出てくる方式だったので、降りるときにかなり混雑してましたが(この方式に変わってから不評でした)、これも、元の両替方式に変わって良くなりました。
ついにお店にパソコンが!
s20050811panf008.jpg 今日からお店にパソコンが入りました。これまで、なおこさんがパソコンでメールの練習を何度か試みていたのですが、どちらか、というまでもなくメールより電話派なとこもあって、毎日使う状況でないまま、パソコンは忘れ去られておりました。
 同級生のふみこさんが、息子さんから誕生日のお祝いにプレゼントしてもらったと、ノートパソコンを持ってきてたのがきっかけとなって、同じ形のものなら情報交換にもいいだろうということで同じノートパソコンを買ったのでした。ちょうど時期的にもよくて、
 最近は、問屋さんとのB2B(ビジネス間の取引)もネットでというところもあって、なおこさんも背に腹は変えれないわけで、パソコンと格闘することとなりました。今回は、お仕事で必要だし周りの応援団も増えて準備万端なので、なんとかなりそうです。

 お店からそう遠くなく歩いて5分くらいのところに愛媛銀行があって、その2階にニィフティーのサポートセンターがあるのですが、先輩の娘さんが勤めていて、昨日は、その娘さんの無線LANの設定をお手伝いしていて、サポートセンターの様子を少し聞きました。問い合わせで一番多いのが、「ネットにつながらないのですが・・・」というのだそうです。仕事は2交代とかで、夜遅くもあるようです。

s20050811panf001.jpg松山市の劇団イリュージョンの公演「赤の系譜」が、8/27、28と松山市市民会館であります。ルネも広告を少し協力してます。松山には劇団も劇団ヴォイス、無限蒸気社やみかん一座などたくさんあります。秋田のわらび座が数年前に愛媛で公演をしたのがきっかけで、地域拠点型劇場「坊っちゃん劇場」が、松山市郊外(アウトレットモールや利楽温泉のあるレスパスのところ)に来年4月に出来たりします。

「君の温もり・言葉のお守り」展
midori3.jpg やさしい言葉・勇気づけられる言葉とかわいいイラストをカードにした「言の葉〈ことのは〉カード」を作っている秋田さんから展示会の案内はがきをもらっていた。今回は「君の温もり・言葉のお守り」展というタイトルが付いている。8/22(月)~9/30(金)まで、松山全日空ホテル向かいの「珈壇〈KADAN〉」という喫茶店であるとのこと。きっと、気持ちが癒されて、からだ中のとげが抜け落ちる感じになると思います。ぜひ、いらしてください。彼女のホームページがあります。プランニングデザイン事務所 greenti http://homepage2.nifty.com/greenti/kotonoha/

 カルチャー教室もお盆の間はお休みのところが多かったし、美佳バレエスクールは、発表会が終わったあとなのでしばらくお休みでしたが、今日から教室も始まり、またにぎやかになります。ヘナも成田で手続きが遅れていたようですが、やっと荷物が届き始めましたので、今日から発送です。
句会ライブ
kukailive.jpg 先輩から「パソコンがネットにつながらない」ということで、朝から修復に行きました。帰りに近くだったので、創風社出版に寄って郵政民営化に始まって積もる話をしてました。子規新報も発行していて俳句には貢献しているわけで、8月27日(土)は恒例の「句会ライブ」をエスパス21で開くとのことで、パンフレットをたくさん預かって帰りました。夏井いつきさんが仕切るので、なかなかショーとしても面白いです。お店にも句会ライブのパンフレット置いてます。 

 なおこさんが四国がんセンターにお見舞いに行って、帰りに売店で「月刊がん」という雑誌を買ってきました。こんな雑誌もあるのかと思いながら、『冷たいものは、身体の中のミトコンドリアを少なくするから食べないように・・・』といった記事を読んでいました。昨日、20個もカップのかき氷を買って冷凍庫に入っているのにどうしよう。
バーン・ザ・フロア
burnthefloor.jpg今日は、初めてのお客さまで、カラオケをされていて、発表会のドレスをお探しでお見えでした。最近は、カラオケの発表会は、歌手がドレスアップして歌うのと同じくらいドレスアップして歌いますね。

 昨夜、教育テレビで、銀河系に知的生命が存在するかという高校生向けの番組があって、見てたら結構面白かった。知的生命体がいて、電波で通信できるだろうと思われる地球のような星は、今のような高度な文明が1000年続くと想定すれば、銀河系で140個、100年続くとすれば14個くらいは発見の可能性があるだろうとのこと。ただ、通信をするためには、何百光年といった距離があるので、通信するのもなかなか困難で、それぞれ孤立の状態が続くわけです。教育テレビもなかなかいい番組あります。こういったコンピュータがあって携帯電話があってという世界は、もしかしたら、100年後には、もうないかもしれない。一青窈(ひととよう)の歌に、・・・100年続きますように・・・というのがあったけど、切実に感じてしまう今日この頃です。

 スーパーダンスエンタテインメントburn the floor(バーン・ザ・フロア)の公演( http://www.ktv.co.jp/burn/btf/ )が昨年日本であったというのをつい最近知って、せめてDVDで見ようと思って、アマゾンで、DVDを探して買ってしまいました。この時、日本版は品切れだったので、輸入版を購入しました。値段は日本版が5000円、輸入版が1750円というふうに差がかなりあります。映像と音楽のみで、しゃべる英語はでてこないので、輸入版で問題ないのですが、だめなのは、リージョンコード。たまたま、お店にあるDVDプレーヤーはリージョンフリーのもので、再生には問題なかったのですが、知り合いのダンス教室のDVDプレーヤーでは再生できませんでした。リージョンコードも「こんなものいらない」の一つです。
 今度日本で公演があったら、なんとしても見に行きたいです。
アンサリングマシン
P07H004s.jpg今日はお盆だったので、お店もお休みでした。向かいの喫茶店「アムール」もお休みでしたが、お隣の喫茶店「花筏」は営業中でした。
 お客さんの一人の方とお会いして、「あんた、ちょっと、私明日天赦苑に行けんからちょっと電話しといてや」となおこさんは頼まれて、「電話はこれよ」とカードを渡され、その指先の下にある電話番号に電話すると、留守番電話になっていました。そうか、今日はお盆だし、お休みだから、留守番電話に録音しておくしかないね、と「あの~、明日行けませんので・・・」と吹き込む。
 その電話のことは忘れていた夜に、そのお客さんから電話がありました。「家に帰ったらうちの留守番電話がチカチカしているので、聞いてみたら、あんたに頼んだ『あの~、明日行けませんので・・・』というのが入っていたよ、私のところへ電話してどうすんの・・・」と二人とも大笑いでした。どうも、その会員カードに自分の名前と電話番号を書いているので、それを指差したものだから、そこへ電話してしまったというわけでした。
 最近、ルネ界隈はみんな天然っぽくなってきてるけど、大丈夫かなぁ、心配です。
 送り火をたいて、ヘナを発送して、ダンスのレッスン(今スローを習っています)に行って今日も一日終わりました。明日からは、平常営業です。
(天赦苑=松山市の天山[あまやま]にあるアトムグループが運営する施設で、社交ダンスが出来るホールもあります。 http://www.atomgroup.net/tenshaen/index.htm
飛び散る汗
▼このあいだ、長井スポーツダンスアカデミーの大きなパーティーがあって、そのパーティーレポートに、『6組によるゲストデモンストレーションも、現役で活躍されている方達ばかりのこともあって、スポットライトの中で汗が飛び散る映像は圧巻でした。』と書いたのですが、知り合いのダンスの先生とお話していると、「うん、あれは演出もあるのよ、ほんとに汗がでて、飛び散っている場合もあるけど、スポットライトに汗が光るのがきれいだから、出演する前に霧吹きで『汗』を付けたりもするね。」「最初なのに、なんであんなに汗が飛び散るの?」という時もあるよね、とのことでした。
 わたしはほんとに、感動して「うわ、さすがやなぁ」と思ったのですが、その話を聞いて、「ほんとはサンタクロースはいないのよ」と聞いた時くらいがっかりでした。いや、今回のパーティーで見たのは、本当の汗だったかもしれないけど、霧吹きかけて演出までする人もいるのであれば、単純に感激できないなぁ・・・ちょっと寂しい。


▼今日は、お付き合いのあるダンス教室の一つ、ナガオスタジオのビアパーティーで、お店が終わってからJAのビアガーデンに行きます。ルネのお店から歩いて30秒で着いてしまうこのJAのビアガーデンは以前から、眺めもいいけど、特に食べ物がおいしいということで評判になっています。食べ物の種類と量が豊富で材料も、JAのことだけあって産地直通だそうです。
屋台もあったり、活きのいい刺身もあったり、焼肉のコース(少し高いけど)もあったりします。
 一度、東京のお客さんをお連れしましたが、「こんなビアガーデン全国広しと言えどまず無いでしょう。」と大変お喜びでした。◎バイキングコース(前売券2,700円、当日券3,000円)。◎焼肉コース(4名以上、1人前売券3,200円、当日券3,500円)。JA愛媛のビルのリジェール松山が営業しています。松山市南堀端2-3 TEL: 089(948)5631 17:30~21:00 日曜・祝日休み 。

zizil2.jpg▼昨日は、ルネの3階に松山教室がある、美佳バレエスクールの発表会・公演があって、お客さま幾人かと見に行きました。午後2時くらいから発表会は始まっているのですが、お店があるので、ジゼル公演の始まる6時に合わせて車に分乗して愛媛県民文化会館へ。舞台は、演劇だったりミュージカルだったりの舞台や大道具と遜色ないつくりで、その中で美佳先生ほかたくさんのバレリーナ達が、雰囲気よくきれいなバレエを踊っていました。

zizil1.jpg「ジゼル」というのがどんなものなのか初めて、知りました。ジゼルは生まれつき心臓が弱く、幼い頃に父を亡くすが、村では人気者で、母と2人で幸せに暮らしている。伯爵アルブレヒトは村の若者ロイスと偽り、村を訪れ、ジゼルと愛し合っている。母親のベルタはジゼルに森番ヒラリオンとの結婚を望んでおり、ロイスに対してよい感情を持っていない。しかしジゼルはヒラリオンを拒み、最愛の人を村娘達に紹介する。(プログラムから)・・・・・・・・といった話で、世界中のバレエ団でレパートリーの一つとして上演されてきたそうです。一幕とニ幕があって、ジゼルは亡くなって、昇天します。ワイヤーアクションで、空中を飛んだりします。(写真は、美佳バレエスクールの昨年の公演から・・・)

獣医さんと礼ニ郎
reijiro.jpg
タイのコラットという猫(名前は、姪っこが付けて、「礼ニ郎」)がいて、一緒に住んでいる。姪っこがしばらく居候しているときに、近所の喫茶店のママさんが、「子供ができたから、飼わない」と言われ、私たちは猫を飼った経験がなかったのですが、姪っこが「いる!いる!」と離さなくなって飼う事になりました。もう10歳くらいになります。このところは、暑さでまいって、床にへばりついています。友達から紹介の獣医さんに時々お世話になります。その友達は、オス猫の虚勢をその獣医さんにお願いしたのですが、手術室に入ってから時間がかかり過ぎるので心配していたら、「すみません、メスと間違ってお腹を切ってしまって・・・」と言われ、びっくりしてましたが、相変わらずその獣医さんのところへ通っています。
 先日は、お腹の白い毛のところが虫に噛まれたようにブツになっているので、その獣医さんのところへ行きました。そしたら、今度は、「これは、虫に噛まれたのではなくて、おっぱいですよ」と言われ、そういえば、対照的な位置に同じようなブツがありました。

昨日は、ダンス教室へレッスンに行ったのですが、「郵政民営化って必要よね」「民営化もいいけど、郵貯はちゃんと国が守ってほしいわ」「でも小泉さんってがんこね」・・・などなど、普段聞かない政治がらみの話がでてて、政治に関心が出てきてるところは今回の解散もいいかも。

 服を着せてディスプレーしたりするボディーを注文していたが届いた。なおこさん、ダンボールに入って中身が見えないから「これ何?注文した?」とすっかり忘れておりました。だんだん歳とともに、記憶力が減退しますね、私も一昨日、愛媛学園のサマーフェスティバルのことをすっかり忘れてて、残念なことをしました。ちゃんと予定表書くようにしなくては・・・。このサマーフェスタは、調理師学校だけあって、先生や学生さんたちが、いい素材をそろえて、おいしい料理を、日ごろお世話になっている方々をご招待してふるまうというもので、大変好評です。


何ン田研二&美佳バレエ
20050804nandakenji023.jpg 掲示板の代わりに、「ルネのお店日記」というブログを始めます。さて、がんばってつづけますね。コメントやトラックバックも歓迎です。よろしくお願いします。
 お店との取引がある京都の大松という問屋さんがあります。「かとれあ会」という展示会を年2回松山で開いていて、松山あたりのお店のお客さまを展示会にご招待しています。一時は、こういった展示会は下火になっていたのですが、今回のようなディナーショー付きといった形や、いろいろ工夫されて、また少し盛り上がっています。

8月4日5日と展示会があり、4日に何ン田研二、渡辺ひろ美のディナーショーも展示会に引き続き松山国際ホテルでありました。何ン田研二って聞いたことはあったけど、誰?という状況でしたが、なかなかモノマネも歌も上手。渡辺ひろ美は、演歌歌手で「浅草パラダイス」が今の新曲。秋ころにはドラマにも出演するとか。
 彼や彼女たちは、ショーの半分くらいはフロアに下りてきて、歌いながらお客さんと握手したり、一緒に写真撮ったり、何ン田研二は、割り箸を配ってたけど、一体感があってなかなか面白い。

大松さんは、ルネがお店を始めた頃からのお付き合いで、最初は、服地の取り扱いのみでしたが、今は、パリエイドというブランドで女性の服もされてます。スタッフの方々も若くて元気いいですね。スタッフの打ち上げ会の意味合いもあったりします。

今日は、ご注文いただいていた社交ダンスの発表会で着る燕尾服のお客さんがお見えでした。燕尾服は、見なれないボタンや普通とは違う襟のカラーなどあって、最初は一人で着るのは難しいかも。ボタンの取り付け方などをご説明して着て頂きました。やはり、燕尾服を着ると男の人は映えます。

mikaps.jpgルネのお店の3階のフロアに、今治の美佳バレエ教室の松山教室があるのですが、今日(8/12)は、美佳バレエの発表会です。毎年あるのですが、松山での発表会は2年に一回です。舞台の大道具も本格的です。教室の発表会と、美佳バレエ教室の公演です。今年の演目は、Le Saisons"四季"バレエコンサート、ジゼル[全幕]です。お店の前にもポスターを貼っていて、通りがかりだけど「チケットください」と来られるお客さまもおられます。場所は、愛媛県民文化会館メインホールで、午後2時から。夕方から私たちも公演を見に行きます。山口美佳先生は、顔が小さくて、カリスマ的美人です。

美佳バレエスクール 松山教室 http://www.rene.com/culture/mika/index.html

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