〜ドレスショップ・ルネ お店まわりのみんなのいろいろ出来事日記〜
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
7年前の顔になる 田中宥久子の「肌整形」メイク [DVD付]
IMG_7212.jpg

7年前の顔になる田中宥久子の「肌整形」メイク [DVD付]という本を買った。徹子の部屋を見てて、この人を知ったのだけど、アマゾンのブックレビューにも同じ人がいたのでそちらを引用させていただく。
-----------------------
レビュアー: くみちょん (仙台市) この間何年かぶりに「徹子の部屋」を見て、初めて「田中 宥久子さん」を知って、 この人なら信じられる…という気持ちになって早速本を購入しました。 こんな事で顔が変わるなんて…今までの苦労はなんだったんだろう…と、 今まで間違った努力をしていたことにやっと気が付きました。 目からウロコ状態です。
DVDが付いているので、とっても分かりやすくっていいです。毎日せっせと、重力に逆らった筋肉造りに励んでいます。 目標が出来たので、楽しく頑張れそうです。
-----------------------
ほぼ同じ印象でした。もう一つ、「田中宥久子の体整形マッサージ」という本も買った。目からうろこというか、生き方を教えられました。
スポンサーサイト
地域ファンド
sawakami.jpg

今朝は、さわかみ投信(株)の 澤上篤人さんのお話を聞きました。
こんなファンドがあるのは知りませんでした。
http://www.sawakami.co.jp/

○預貯金に励むとお金は東京へいく。
○これまで、資金運用は必要なかった。
○給与ベースも下がり、遊びじゃなくて金融資産の運用で結果をださないといけない。
○日本の貯蓄率は激減している、この20年~25年で使い果たしそう。
○お金に働いてもらう。長期資金運用。
○アメリカでは30年前に、資金運用の方向に。日本はこれから。

といった話を興味深く聞いた次第です。

いろいろあって、ルネのお店の2階で開催とあいなったわけです。

キーワードは、「おらが町投信」「ありがとうファンド」「ファンド・オブ・ファンズ」

澤上さんのお話を聞いて、今日は、澤上さんの本を3冊注文しました。それと、さわがみ投信の口座開設申込書を送ってもらうことにしました。

この会も、もしかしたら、今後も続くかも。
「商い」は「飽きない」
 「商い」は「飽きない」に通じるところがあり、続けるということが大事です、という話は聞いた事があって、なるほど、先人はいいことを言うと思っていました。
 「飽きない」で続けていても、思うように売上げが伸びなかったり、するとやはり無理して売ったり、特売やセールをしてがんばってみたりしてしまうのですが、
 接点を想像しにくいだろうと思われる知り合い?の「言の葉」カードを書いている秋田緑さんのホームページの掲示板にいいことが書いてありましたので、紹介します。
 秋田さんは、このあいだ南海放送の「もぎたて」の番組に、「松前の8人」というテーマの時、その一人で出演してました。
 小さい頃遊んだ神社で収録してましたが、ここの大きな木から葉っぱがひらひらと落ちてくるのをみて、言の葉という言葉と重なったといった感じのことも言ってました。

それで、彼女のホームページの掲示板の書き込みの一部を引用しておきます。忙しくて、体調を崩したようですが・・・

・・・・が、ついに体が悲鳴を上げてしまい、今日は整体に行って来ました。
「頑張り過ぎる人にありがちな、体のSOSですよ~」と整体の先生に言われ、「過ぎる」自分を反省・反省です。(^^;
今日の豆知識として先生から教わったのですが、「商い」をする上で、しちゃいけないのは「努力」と「根性」と「忍耐」だそうです。(^_^;
「商い」は、「飽きない」ことが一番大切なので、自分を追い込んではいけないよ、とのこと。
なるほど納得!!


http://homepage2.nifty.com/greenti/


 そういえば、笑っていいとものタモリも、「ぜんぜんがんばってないよ、そのまま地でいってるだけよ、がんばったら続かんよ。」と何かの時に言ってたように思う。
 先輩も言ってた、「ぽれぽれ」がいいですね。
天と人と地の利
このあいだ、ヤマダ電気の山田社長がテレビに出てて、成功した要因は?という問いに対して、
「天と人と地の利」と言っていた。天にかかわる部分はわすれましたが、最初に始めた場所がまだ量販店なんてなかったし、たまたま一緒にやってくれる人がいた、といった感じの話をされてました。

確かに、何事も、うまくいった時のことを考えてみると、流れに乗った、そういう立場にいた、そんな時に、賛同する人や仲間がいた、松山だから出来た(他のところではもうすでにやっていた)なんていう感じのことがあります。そんなのが絡み合って、うまくいくわけで、そういう場合は、自分が一生懸命動き回らなくても、何かに背中を押されている、まわりの人達がなにも言わないのに動いている、参加してくる・・・といった不思議な感じがあります。

 うまくいかなくなったら、そんなところを再点検でしょうか、しかしこれも、努力して手に入れるというより、たまたまだったり、万事塞翁が馬みたいなところなのかもしれない。
ドレッシング
英語ねたの続き。

○dressing (ドレッシング)
Hideakiは、サラダのドレッシングが嫌い(ドレッシングだけということではなくて、酢がだめなのです。といってもお寿司は食べるし、くだものの酸っぱいのはどうもない)で、外でそれらしき食事をとる時は、いつも「ドレッシングなしにしてください」と、ドレッシングを選択できるようにしていないたいていの店ではそう言わなくてはいけないのです。
 ほとんどのレストランなどではサラダに適当なドレッシングをかけてお客さんに出されるわけだけど、お客さんもドレッシングの好みとかあるだろうに、どのドレッシングにするか聞くか、幾つか用意しててお客さんに選択してもらうというふうにならないものかと思う。そうすればドレッシングなしという選択も可能なわけです。(高級もしくはこだわりのあるレストランではそうやってるところもありますね。そういうお店は大好きです。)

ドレッシングは、服のドレスなわけで、このdressing は、着付けをするとか着飾るという意味がもともとあります。ドレッシングも、人間がドレスを着たりお化粧をしたりして、料理を「おめかしする」ものなので、こんな名前がついたのでしょう。 fish dressing というのは何だと思われますか? dressing には支度(下準備、下ごしらえ)をするという意味もあり、fish dressing は、魚をさばく、魚を料理する(ダイナミックに荒く)といった感じになります。

このあいだ、京都の料亭のグループがフランス料理のシェフを5人京都に呼んで京料理とのコラボレーションをやった模様がテレビで放映されていた。なかなか面白かったが、そのなかで、魚料理(刺身の話の時に)のことで、フランス人シェフが「フランスでは、死んだ魚は、調理して味付けして命を再び吹き込むという考えだけど、日本は、死んだ魚にも命があると考えているのですね」というふうなことを言っていた。
 日本人は、刺身を「死んだ魚」の身とは考えないけどね・・・。魚の場合は、死んでても生きてても「魚」だもん。
ハッシュパピー
お店主催のパーティーも終わって、前の日徹夜だったこともあって、どっと疲れが出て、風邪ぎみであります。(なおこさんは例によって全然元気いっぱい!)
というところで、パーティーの模様などはビデオが出来て来たので、それからカットを取り出してからお伝えすることとしますので、もう少しあとになります。

 それで、以前の英語ネタがあったので、それまでのつなぎに幾つかご紹介します。

○Hush-Puppies
ハッシュパピーというブランドの靴をご存じですか? 英語で書くと Hush-Puppies 。 hush というのは、古い言葉のようですが、いわゆる「シー!」静かにして という意味で、be quiet です。
puppy は子犬のことです。 
このブランドの創業者がハッシュパピーという名前を付けたいわれは、名前を考えていた時に、あるレストランで食事のメニューに 犬用の食事があり、その名前がハッシュパピーだったそうで、その時ひらめいて、ハッシュパピーに決めたとか。犬がレストランでくんくんいったりほえたりしないように、犬にもごはんをどうぞということでしょうか。犬や猫などペットと一緒に食事ができるレストランは、日本でも早く一般的になってほしいものです。
フォーシーズン Four seasons というホテルグループでは、ペット も一緒に泊まれ、散歩のサービスもあるとか。ミズリー州、カンサス には、犬専門のパン屋さんがあり、繁盛しているようです。
 靴はなかなかセンスがよくて、わたしは気に入ってます。

 この靴は銀天街のお店で扱っているのですが、最近は、とんと行ってないです。いま履いているのも毎日同じものを履いているので、そろそろぼろぼろになってきたので、今度の日曜日は、久しぶりにハッシュパピーを求めて、銀天街を散策してみることにします。
手に文字を書く
 昨日は久しぶりに「与太郎」(二番町と三番町の間にある居酒屋)に行った。同じ宇和島の出身ということで、昔はよく行っていたがしばらくごぶさたでした。本店は宇和島の「与太郎」というお寿司やさん。
 注文するとお店の人が、普通は伝票に書くのですが、ここの人は「手のひらに注文を書く」のです。一緒にいった人も、「あれ、手に書いている」と気がついた様子。

 宇和島の人は、手に文字を書く人が多いようです。
 このことを研究すると面白いかもしれない。

 東京から宇和島の愛媛女子短期大学に来られた杉原充志先生も、以前、愛媛新聞のコラム「四季録」に書いておられましたが、オーストラリアの生活が長かったそうですが、やはりオーストラリアで手のひらに文字を書いている人を多く見かけたし、

「宇和島に引っ越して間もないころ。ガスの開栓に来てくれたガス会社の担当者が拙宅の電話番号をさっと手のひらに直にメモして帰った。「似ているのは、形だけではないかもしれない」と、そのとき直感した。」

とその四季録にあります。(杉原先生のコラムは面白かったので、いまもファイルしてのけている)

 ▼関係があるところを見てみると、
 (1)オーストラリア出身のデニス(知り合い)もよく手に文字を書く。
 (2)四国とオーストラリアは地形が似ている。
 (3)宇和島の雰囲気とオーストラリアの田舎町の雰囲気が似ている。
 (4)終戦後、占領軍が来た時、中国四国地方はオーストラリア軍の
    担当だった。
    (オーストラリアの占領軍が引き上げる時に、兵隊さんと一緒
    にオーストラリアに渡った女性もいる)
 (5)宇和島は日本民法の起草者のひとりである穂積陳重や司法の独
    立で有名な児島惟謙の出身地でもあり文化の薫り高いところ。

 (6)戦前真珠貝採取で南予からオーストラリアに多く出稼ぎに行って
    いた。(「第二のふるさと」ノーリン・ジョーンズ著にくわしい)
 (7)戦前、松山出身の高須賀穣(ジョー・高須賀)がオーストラリア
    に稲作を紹介し、今のオーストラリアの米は、輸出では第10位に
    なっているくらいの主産品になっていて、日本生まれの米。

 などなど、愛媛とオーストラリアのつながりはいろいろあります。なぜ宇和島の人も「手のひらに文字を書く」ようになったのか、あるいは偶然なのか、興味深いものがあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。